特別定額給付金に関するよくある質問

更新日:2020年9月2日

目黒区では特別定額給付金の申請を令和2年9月1日(火曜日)で締め切りました。
なお、令和2年10月30日(金曜日)まで特別定額給付金専用ダイヤルを開設しております。
振り込み状況の確認やご質問がございましたら、お問い合わせください。

  • 電話:03-6738-9204
  • 対応時間:午前8時半から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日は除く)

全般

給付金の給付対象者はどのような人か。

原則として、基準日(令和2年4月27日)において住民基本台帳に記録されている方が対象となります。

給付金は誰が申請して、誰が受け取るのか。

原則として、世帯主の方に世帯全員分を一括して申請していただき、世帯主名義の銀行口座へ世帯員全員分を振込みます。
なお、ゆうちょ銀行やインターネットバンキングもご利用可能です。

4月27日(基準日)に生まれた子どもは給付対象者になるか。

給付対象者となります。
4月28日以降に生まれたお子さんは、給付対象になりません。

海外に住んでいて、日本に帰ってきた場合は対象者になるか。

4月27日までに帰国して日本に居住されている場合は、給付対象となります。

基準日時点では日本で生活していたが、住民基本台帳に記録されていない場合は対象にならないのか。

市区町村の窓口で住民票を復活させる手続をしていただくことにより、住民登録の復活が基準日より後であっても給付対象者となります。

外国人も対象となるか。

外国人についても、3か月を超える在留資格などを持ち、住民基本台帳に登録されていれば対象となります。
短期滞在者および、不法滞在者は、住民基本台帳に登録されていないため、対象にはなりません。

生活保護受給者も対象か。

給付対象です。
なお、生活保護制度の被保護者の方は、給付金は収入として認定しません。

4月27日(基準日)以降に亡くなった人も対象か。

基準日以降に亡くなられた人も対象となります。
なお、亡くなられた方が世帯主だった場合、新たに世帯主になられた方が申請・受給権者となります。

目黒区に相談したい。

令和2年10月30日(金曜日)まで特別定額給付金専用ダイヤルを開設します。

  • 電話番号:03-6738-9204
  • 対応時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日は除く)

ファックスでの相談

お電話が難しい場合は、ファックスでも受け付けています。
ファックス:03-5722-9792

申請

給付金の申請はどのような方法があるか。

申請は令和2年9月1日で締め切りました。

申請書の発送はいつ頃か。

6月5日までに郵送手続きを完了しております。

申請期限はあるか。

目黒区では令和2年9月1日(火曜日)までです。申請受付を締め切りました。

申請書の再発行は可能か。

令和2年9月1日(火曜日)で申請の受付を終了いたしましたので、申請書の再発行はできません。ご了承ください。

口座振込はいつ頃か。

いただいた申請内容を確認次第、順次振り込み手続きをさせていただきます。
郵送申請については6月12日からオンライン申請については、5月29日から順次振り込みをしています。
通常申請から3から4週間で振り込みいたします。可能な限り迅速な給付開始を目指しますが、申請が集中する場合、4週間以上かかることもございますので、ご了承ください。

どこに行けば申請ができるか。

令和2年9月1日で申請を締め切りしました。
また、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、原則として、区役所の窓口での受付(お預かり含めて)は行いません。

夫婦別口座で入金してほしい。

世帯主への振り込みになります。

窓口で現金を受け取れるか。

新型コロナウイルス感染防止の観点から、原則として、世帯主本人名義の口座への振り込みにより給付を行います。
銀行口座をお持ちでないなど特別な事情があるの方は、お問い合わせください。

オンライン申請

マイナポータルはいつから利用できるか。

目黒区では令和2年9月1日23時59分でオンライン申請の受付を終了いたしました。

オンライン申請が完了したか確認したい。

オンライン申請が完了した場合には、「申請先に送信が完了しました。」という画面が表示され、「受付番号」が表示されます。
「ぴったりサービス」から「電子申請データ受領のご連絡」のメールが届いているかご確認ください。メールが届いていなくても受付番号の表示が確認できれば受付は完了しています。
現状、自動返信メール及び受付番号の表示以外での確認方法がございません。大変恐縮ですが、電話などでお問い合わせいただいてもお答えができませんので、ご了承ください。

オンライン申請にて申請内容を間違えてしまったが、どうすればよいか。

マイナポータルにおける訂正・取消ができません。

配偶者からの暴力を理由に避難している方

DV被害者で、他県に住所を残したまま目黒区に住んでいる。このままだと、夫の口座に振り込まれてしまうがどうすればいいか。

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前にお住いの住所に住民票を移すことができない方は、一定の要件のもとで手続きをしていただくと、世帯主でなくとも、給付金を受け取ることができます。
手続きを行った方とその同伴者分の給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。
手続きの必要書類としては、裁判所の保護命令、婦人相談所などによる証明書を、申出書と一緒に提出してください。
これらの書類がない場合はご連絡ください。

次のいずれかに該当することが要件となります。

  • 裁判所による保護命令が出されていること
  • 婦人相談所による「証明書」または、市区町村、民間支援団体などによる「確認書」が出されていること
  • 4月28日以降に住民票を移し、閲覧制限などの「支援措置」の対象となっていること

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