感染症流行情報 手足口病、麻しん(はしか)、風しんが流行しています

更新日:2019年10月23日

感染症が流行しています。感染症から身を守り、感染を広げないための対策を心がけましょう。

流行している感染症

手足口病

手足口病は、ウイルスによる感染症です。主に、ウイルスが含まれた咳やくしゃみのしぶきを吸い込んだり、手を介して口に触れたりすることでうつります。
7月頃より、全国的に大きな流行となり、現在でも患者の発生が続いています。
こまめな手洗いを習慣づけましょう。

麻しん

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。感染力がとても強い病気で、免疫を持っていない人がウイルスに接触するとほとんどの人が感染し発病します。
日本は、麻しんの排除状態にあることが認定されていますが、現在、全国的に麻しん患者の発生報告があります。

風しん

風しんは、風しんウィルスによって引き起こされる感染症です。現在、例年と比較し、風しん患者発生報告が関東地方で大幅に増加しています。多くは30代から50代の男性が占めています。

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