5歳から11歳のかたへ新型コロナワクチン接種

更新日:2022年12月2日

5歳から11歳までのかたを対象に、新型コロナワクチン接種(1回目から3回目接種)を実施します。

接種対象者

目黒区に住民票がある5歳から11歳のかた。
(5歳になる誕生日の前日から、12歳になる誕生日の2日前まで)
12歳以上のかたは接種券や接種会場等が異なります。

接種時期(接種間隔)

2回目接種

原則、1回目接種から3週間後

3回目接種

2回目接種から5か月以降

接種券発送日

1・2回目接種券

接種券は発送済みです。
誕生日を迎え、新たに5歳になられたかたについては、お手元にある乳幼児接種券をそのまま使用することができます。
注記 誕生日を迎え12歳になられた場合も接種券はそのまま使えます。

3回目接種券

接種券発送時期等
2回目接種完了時期接種券発送時期(予定)
令和4年7月20日まで令和4年12月2日(金曜日)までに発送済み
令和4年7月21日から7月30日まで令和4年12月14日(水曜日)
令和4年8月1日から8月10日まで令和4年12月23日(金曜日)
令和4年8月11日から8月20日まで令和5年1月6日(金曜日)
令和4年8月21日から8月31日まで令和5年1月13日(金曜日)

2回目接種完了時期が令和4年9月以降のかたへの接種券発送については改めてお知らせします。
注記 誕生日を迎え12歳になられた場合も接種券はそのまま使えます。

接種にかかる各種手続き

接種券の再発行を希望するかた、住民票所在地以外での接種を希望するかた、他の自治体から目黒区へ転入されたかたは、別途手続きが必要です。詳細は以下をご覧ください。

使用するワクチン

ファイザー社製の小児用ワクチンを使用します。

副反応に関する疑問などは、厚生労働省新型コロナワクチンQAをご覧ください。

ワクチンの説明書や接種の案内は厚生労働省ホームページからもご覧いただけます。

接種会場

個別接種会場(診療所等)と目黒区の集団接種会場で接種を受けることができます。

個別接種会場(診療所等での接種)

接種券がお手元に届き次第予約できます。
個別接種会場はLINEまたはコールセンターでは予約できません。

    個別接種会場は下表のとおりです。実施医療機関ごとの予約方法をご確認ください。
    実施医療機関の情報は、随時更新されます。

    北部地区
    医療機関名所在地予約方法
    あおば医院目黒区東山一丁目1番2号 東山ビル2階ホームページで受け付け。
    しあわせ子供クリニック目黒区東山三丁目5番4号 東山ikビル1階電話:03-6452-2597、窓口で受け付け。

    南部地区
    医療機関名所在地予約方法
    なんば耳鼻咽喉科目黒区洗足二丁目7番15号 キューブ洗足2階電話:03-5842-1155で受け付け。

    西部地区
    医療機関名所在地予約方法
    山下診療所 自由が丘目黒区自由が丘一丁目30番3号 自由が丘東急ビル7階ホームページで受け付け。
    ポポロ小児科自由が丘目黒区自由が丘一丁目24番14号詳細はホームページ、Facebookをご確認ください。
    自由が丘メディカルプラザ目黒区自由が丘二丁目11番16号 日能研自由が丘ビル2階詳細は ホームページをご確認ください。

    集団接種会場

    以下の接種会場で実施します。予約方法は下記をご覧ください。

    めぐろ学校サポートセンター
    所在地

    目黒区中目黒三丁目6番10号
    地図を見る

    • 東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅から徒歩15分
    • 東急バス東京共済病院前バス停から徒歩3分、東急バス目黒警察署前バス停から徒歩5分、東急バス正覚寺前バス停から徒歩10分
    施設案内

    体育館を会場とします。
    駐車場があります。

    目黒区の集団接種会場の予約方法

    コミュニケーションアプリLINEの目黒区公式アカウントを「友だち追加」して予約、または目黒区新型コロナワクチン接種コールセンターへ電話で予約してください(LINEは、LINE株式会社が提供するコミュニケーションアプリです。スマートフォンやタブレット端末から無料でご利用いただけます)。
    予約には接種券に記載の接種券番号が必要です。

    接種の際の注意点

    • 接種会場(医療機関など)には必ず保護者が同伴してください。保護者が同伴しない場合、接種は受けられません。
    • 接種には接種券、予診票、本人確認書類(健康保険証など)、母子健康手帳をご持参ください。
    • 接種を受ける場合は、予診票の「被接種者又は保護者自署」欄に、保護者氏名を署名してください。
    • 新型コロナワクチンと他の予防接種ワクチン(インフルエンザの予防接種は除く。)は同時に接種することができません。先に受けたワクチンの接種日から2週間以上間隔を空ける必要があります。
    • 1回目の接種時に11歳だったかたが、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合でも、2回目は小児用ワクチンでの接種となります。

    予防接種健康被害救済制度

    予防接種では健康被害が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
    新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付など)が受けられます。
    手続きなどについては、新型コロナワクチン接種コールセンター(電話:0120-102-654)にご相談ください。

    お問合せ