新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)

更新日:2022年10月7日

新型コロナワクチン予防接種をうけたかたのうち、希望する方に接種証明書を交付します。
日本国内で接種記録の証明を必要とする場合は、接種時に発行される「予防接種済証」又は「接種記録書」をワクチン接種を示す正式な書類として、ご利用できます。
これらでは用途不足のかたや紛失等によりお持ちでないかた等は、日本国内用接種証明書をご申請ください。

接種証明書の種類

接種証明書には「海外用」と「日本国内用」があります。申請時に選択してください。

海外用接種証明書海外渡航先入国時の防疫措置緩和等のため(英語・日本語併記のため日本国内用としても利用可能)
日本国内用接種証明書日本国内での利用のため(予防接種済証や接種記録書をお持ちのかたは原則不要

(参考)予防接種済証

目黒区の新型コロナウイルスワクチン接種券の右下に配置しています。

予防接種済証は、目黒区の新型コロナウイルスワクチン接種券の右下に配置しています。

(参考)接種記録書

接種記録書

接種証明書の申請方法

マイナンバーカードや接種証明アプリに対応したスマートフォン等をお持ちの場合は、接種証明書(電子)をご自身の操作のみで即時発行出来ます。データ保存、印刷なども可能です。

関連するページ(海外用接種証明書が使用可能な国・地域)

海外用接種証明書の利用が可能となる国・地域及びその緩和措置については、外務省より随時情報提供されます。
ご希望のかたは、事前にご確認のうえ申請を行ってください。

交付対象者

接種日時点で目黒区民のかたにのみ、交付します。
接種日時点で目黒区民でないかたは、接種日時点の住民票所在自治体へ申請してください。

次のようなかたは対象になりません

国外等で接種を受けたかた(日本の予防接種法に基づかない接種を受けたかた)。
外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業で接種を受けたかたへの証明書については、外務省までお問合せください。

接種証明書(電子)の申請方法

国の提供する専用スマートフォンアプリケーションを利用し、スマートフォン上で表示可能な接種証明書(電子)を交付します。

申請に必要なもの

  • マイナンバーカードを読取可能なスマートフォン(NFC Type B対応端末、国の示す動作環境を満たすもの)
  • マイナンバーカード(顔写真付きのプラスチック製カード)
  • マイナンバーカードの券面事項入力補助用暗証番号(マイナンバーカード受取時に本人が設定した4桁の数字)
  • 渡航予定時点で有効な旅券(パスポート)(海外用接種証明書を申請する場合のみ)

申請・交付に必要な専用アプリケーション

専用アプリケーションの詳細及びダウンロードは、以下のデジタル庁ホームページをご確認ください。

接種証明書(電子)の申請・交付にあたっての留意事項

  • 主に以下のかたは接種証明書(電子)の交付を受けることができません。このうち、3に該当する場合は、接種日時点の住民票所在自治体あて、接種記録の補正等の申出が必要です。
  1. マイナンバーカードを持たないかた
  2. マイナンバーカードを読み取れるスマートフォン(NFC Type B対応端末、国の示す動作環境を満たすもの)を持たないかた
  3. 国のワクチン接種記録システム(VRS)で接種記録が確認できない又は接種記録に不備のあるかた
  4. 住民基本台帳法上の支援措置等が講じられているかた
  5. 通称名の記載を希望されるかた
  6. マイナンバーカード電子証明書で利用できない氏名の漢字の記載を希望されるかた
  7. (海外用申請時のみ)マイナンバーカードとパスポート下部の機械読取部分(MRZ)記載の氏名が異なるかた
  8. (海外用申請時のみ)パスポートに旧姓・別姓・別名の併記があるかた
  9. (海外用申請時のみ)パスポート以外の渡航文書で申請を行うかた
  • 接種証明書(電子)の交付を受けた後は、証明書の内容を接種済証や接種記録書の内容と照らし、誤りがないかどうか今一度ご確認ください。接種証明書(電子)の内容に誤りがあることが判明した場合は、接種日時点の住民票所在自治体あて、接種記録の補正等の申出が必要です。
  • 接種証明書の内容は自動で更新されません。接種証明書の発行後に行ったワクチン接種の記録を反映するためには、アプリ内で「再発行」の操作が必要です。

接種証明書(電子)の申請・交付に係るアプリケーションに関するお問合せ先

デジタル庁ホームページの「よくある質問」をご確認のうえ、ご不明点等がある場合には、デジタル庁が設けるお問合せフォームからお問合せください。

関連するページ(マイナンバーカード関連)

マイナンバーカードに関する内容(交付申請方法、マイナンバーカードの券面事項入力補助用暗証番号の入力誤りによりロックがかかってしまった場合の再設定等)は以下をご覧ください。

接種証明書(紙)の申請方法

接種証明書(電子)で取得した接種証明書の印刷

接種証明書(電子)で取得した接種証明書は、紙に印刷することが出来ます。詳しくは以下のデジタル庁ホームページをご確認ください。

郵送又は窓口での申請

  • 申請に必要な書類は、下記のとおりです。
  • 郵送の場合、2から6は写しを提出してください(写しについては返却いたしません)。また、切手貼付、返送先住所の記載をした返信用封筒を同封してください。
  • 接種証明書(紙)が複数枚必要な場合は、証明書原本をコピーしてご利用可能です。

必須の書類

  1. 申請書
  1. 渡航予定時点で有効な旅券(パスポート)(海外用を申請する場合のみ
    以下は、旅券に代わるものとして申請が可能です。
  • 難民旅行証明書
  • レッセ・パッセ(国連とEUが発行するもののみ有効)
  • 渡航先国発行の渡航文書
  • 再入国許可書
  1. 少なくとも氏名及び生年月日が記載された本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)(国内用を申請する場合のみ

紛失した場合を除き、必須の書類

  1. 接種券
  2. 予防接種済証または接種記録書

場合によって、必要な書類

  1. 旅券(パスポート)に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合:旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類
  2. 郵送申請の場合:切手を貼付した返信用封筒(返送先住所の記載をお願いします。切手が料金不足だと届きません。)
  3. 代理人による請求の場合:代理人の本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)、本人の自署による委任状
    (注記)被接種者が15歳以下で、その保護者が申請する場合には、委任状は必要ありません。

郵送による申請

以下へ郵送してください。
〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
目黒区健康推進部新型コロナ予防接種課ヘルプデスク宛

書類に不備がない場合、おおむね1週間程度(年末年始等閉庁日を除く)で、申請時に同封していただいた返信用封筒(切手貼付)を用いて返送いたします。

窓口での申請

以下の窓口へお越しください。

目黒区総合庁舎2階 新型コロナ予防接種課(土曜日・日曜日・祝日を除く平日8時30分から17時まで)

  • 書類に不備がない場合、おおむね、30分程度で交付いたします。
  • 必要書類が確認できなかった場合や国のシステムに不具合が起きた場合は、後日郵送で対応または再来庁をお願いすることがありますので、予めご了承ください。

Webフォームによる申請

お手元に接種券、予防接種済証か接種記録書、渡航予定時点で有効な旅券(パスポート)(海外用を申請する場合のみ)、少なくとも氏名及び生年月日が記載された本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)(国内用を申請する場合のみ)等の画像をご準備のうえ、申請してください。

  • 書類に不備がない場合、おおむね、1週間程度(年末年始等閉庁日を除く)で住民票に記載の目黒区住所へ送付します。
  • 目黒区から転出されたかた送付先の変更を希望するかたは、郵送又は窓口で申請してください。

新型コロナワクチン接種証明書のコンビニ交付

事前に準備いただく必要があるもの

  • マイナンバーカード
  • 接種証明書発行料(120円)

事前に確認いただく必要があること

  • コンビニ等で海外用の接種証明書を取得するためには、令和4(2022)年7月21日以降に自治体窓口かアプリで海外用の接種証明書を取得している必要があります。
  • 利用するコンビニ等の店舗が接種証明書のコンビニ交付サービスに対応していることを、「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)について」から、ご確認ください。

注意事項

  • 住民票の写しなどのコンビニ交付サービスと、利用可能な市区町村やコンビニ等の店舗が異なる可能性があります。
  • 印刷不良の場合を除き、発行後の返金には対応できません。
  • コンビニ等の端末により、発行前にご自身で内容を確認いただくことになりますので、適宜、接種時に交付された接種済証など接種事実が確認できる書類等をお持ちいただくと、内容の確認をスムーズに行うことができます。
  • サービスの提供時間は、6時30分から23時までです。

接種証明書の意義などの制度全般に関するお問合せ先

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンターへお問い合わせください。

  • 受付時間:9時から21時(土曜日・日曜日・祝日も実施)

お問合せ