製品事故から身を守るために

更新日:2019年1月25日

最近、消費生活において使用する製品の事故が多く報道されていますが、事故から身を守るためにはどのような点に注意すればよいか、また、事故が起きた場合はどうすればよいかを確認しておきましょう。

製品事故を防ぐには

取扱説明書・保証書は必ず読んで保管し、正しい使い方を守りましょう!

購入するとき

  • 機能やデザイン・価格などだけでなく、安全性についても十分確認をしましょう。
  • 製品事故の3分の1は誤った使用法によるともいわれています。取扱説明書は必ず読んで、適切な使い方に努めることが何より大切です。特に、冒頭や末尾に記載されている「注意」「警告」等は要チェックです。また、購入日、販売店を記載し必ず保管しましょう。

維持管理

長持ちしていても品質は経年劣化しているため、事故の原因になります。長年使用の製品は、点検・修理し事故を予防しましょう。

被害にあったら

目黒区消費生活センターに相談しましょう!

  • 身体に被害があれば、すぐに病院に行って診てもらいましょう。
  • あわてずに、現場の状況を確認し、できるだけ詳細に写真などを撮り、日時・場所・使用状況などを記録しましょう。
  • 製品は、捨てたりしないで必ず手元に保管しておきましょう。
  • 事故の原因や責任などについては、これらをもとに製造メーカーなどと話し合うことが重要です。
  • 証拠品や記録などを警察や消防署、業者などに引き渡すときは、必ず預り証をもらいましょう。
  • 各製品分野で設置しているPLセンターの活用も考えられます。

事故情報・リコール情報を活用しましょう!

消費者庁と国民生活センターが関係機関から広く収集した事故情報・危険情報です。

製品安全センターによる製品事故情報・リコール情報です。

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