外国籍のかたの国民健康保険の加入手続き

更新日:2021年3月15日

加入手続きに必要なもの及び手続き場所

国民健康保険の加入と脱退の手続き」をご覧ください。

外国籍のかたも加入対象です

外国籍のかたで、日本での在留期間が3か月を超えるかた又は在留資格が「公用」で3か月を超えて日本に滞在するかたは国保に加入しなければなりません。ただし、下記の1から8に該当するかたは加入できません。いずれも法律による強制加入です。
転入日又は退職日の翌日などから14日以内に手続きをしてください。加入の手続きが遅れた場合も遡って保険料を支払わなければなりません。
なお、在留資格が興行、技能実習、家族滞在、特定活動のかたで、在留期間が3か月以下のかたでも、3か月を超えての滞在が証明できる書類(居住場所と雇用期間等が確認できるもの)があるかたは加入ができます。

国民健康保険に加入できない外国籍のかた

  1. 在留期間が3か月以下のかた
  2. 在留期限が切れているかた
  3. 在留資格が「外交」又は「短期滞在」のかた
  4. 勤務先で公的な健康保険に加入しているかた又は加入できるかた
  5. 生活保護を受けているかた
  6. 日本と社会保障協定を締結している国から発行されている適用証明書を持参しているかた
  7. 在留資格が「特定活動」のかたのうち、医療目的で入国したかたやその介助者、又は観光保養などで滞在するかた及び同じ目的で滞在する配偶者
  8. 75歳以上のかた(後期高齢者医療制度加入のため)

被保険者証(保険証)

被保険者証(保険証)の交付については、「国民健康保険被保険者証(保険証)について」をご覧ください。

お問合せ