外国籍のかたの国民健康保険の加入手続き

更新日:2019年4月1日

外国籍のかたで、日本での在留期間が3か月を超えるかた又は在留資格が「公用」で3か月を超えて日本に滞在するかたは国保に加入しなければなりません。ただし、下記の1から8に該当するかたは加入できません。いずれも法律による強制加入です。
転入日又は退職日の翌日などから14日以内に手続きをしてください。加入の手続きが遅れると遡って保険料を支払わなければなりません。
なお、在留資格が興行、技能実習、家族滞在、特定活動のかたで、在留期間が3か月以下のかたでも、3か月を超えての滞在が証明できる書類(居住場所と雇用期間等が確認できるもの)があるかたは加入ができます。

国民健康保険に加入できない外国籍のかた

  1. 在留期間が3か月以下のかた
  2. 在留期限が切れているかた
  3. 在留資格が「外交」又は「短期滞在」のかた
  4. 勤務先で公的な健康保険に加入しているかた又は加入できるかた
  5. 生活保護を受けているかた
  6. 日本と社会保障協定を締結している国から発行されている適用証明書を持参しているかた
  7. 在留資格が「特定活動」のかたのうち、医療目的で入国したかたやその介助者、又は観光保養などで滞在するかた及び同じ目的で滞在する配偶者
  8. 75歳以上のかた(後期高齢者医療制度加入のため)

届出ができるかた

原則として世帯主、該当者ご本人、住民票上同一世帯のかたが届出できます。別世帯の代理人のかたが届出をする場合は、世帯主からの委任状が必要です。
委任状については「代理人による国民健康保険の届出には委任状が必要です」をご覧ください

手続きに必要なもの

国民健康保険加入手続きは、窓口に直接必要書類をご持参ください。郵送での届出は受け付けておりません。

  • 在留カード又は特別永住者証明書
  • パスポート(在留資格が特定活動のかたは「指定書」も必要です)
  • マイナンバーカード又は通知カード
  • 会社の健康保険をやめたかたは「健康保険喪失証明書」又は離職票など

国民健康保険の加入手続きの主なもの

手続き場所

外国籍のかたの国民健康保険の加入手続きは、地区サービス事務所では取り扱いができません。

受付時間

月曜日から金曜日(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
午前8時30分から午後5時

被保険者証

  • 被保険者証は一人に1枚ずつ交付されます。他人との貸し借りはできません(法律により罰せられます)。大切に保管し、使用してください。なお、被保険者証は2年に1度一斉に更新いたします。
  • 保険証の交付は、本人又は住民票上の同世帯のかたが窓口に来られて本人確認できた場合のみ窓口で交付します。それ以外は郵送での交付となります。
  • 区内で住所が変わったとき、世帯主や氏名が変わったとき、在留期限を延長したときは、新しい被保険者証に変更になります。窓口において手続きがない場合は、住民票が変更された後、後日新しい被保険者証を簡易書留でお送りします。

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