福祉の総合相談窓口

更新日:2019年10月1日

高齢や介護、障害、生活困窮、子育てなど複数分野の課題を抱える世帯が年々増えています。そこで、区は、制度や分野ごとに分かれた縦割りの支援ではなく、福祉の各分野を超えた包括的な支援を目指して、31年4月、福祉の総合相談窓口(愛称「福祉のコンシェルジュ」)を開設しました。
福祉の様々な相談を受け止め、地域包括支援センターや専門機関等と連携しながら、課題の解決に向けた支援を充実させていきます。

「福祉のコンシェルジュ」の役割

「福祉のコンシェルジュ」とは、福祉総合課内に開設した福祉の総合相談窓口の愛称です。複数の課題を整理し、多機関と連携しながら解決に向かうことから、この愛称を付けました。
「福祉のコンシェルジュ」では、保健福祉に関する相談支援を行う「ふくしの相談係」と、経済的な理由等で生活に困窮している方の自立支援を行う「くらしの相談係」が、福祉全般の相談をまるごと受け止め、相談者に寄り添いながら、解決に向けサポートします。

福祉の総合相談窓口
福祉のコンシェルジュ

相談事例

「福祉の総合相談窓口」では、次のような悩みを抱える方をはじめ、福祉の様々な相談を受け止め、地域包括支援センターや専門機関などと連携しながら、課題の解決に向けた支援を充実させていきます。

  • 子育てと親の介護が重なって身体的にも精神的にも大変(ダブルケア)
  • 高齢になり年金暮らしだが、無職の50代の子がいて生活が苦しい(8050問題)
  • 障害福祉サービスは受けられないと言われたが、仕事も続けられず、今後の生活が不安(制度の狭間)
  • いろいろと困っているが、どこに相談に行ったらいいか分からない(複数の課題)

身近な福祉の相談窓口「地域包括支援センター」もご利用ください

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