一般介護予防事業

更新日:2022年11月1日

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、変更または中止する場合があります。

介護予防

人は年を重ねるごとに心身が衰えていきます。病気や老化が原因でこの衰えが大きくなると、介護が必要になることもあります。そうなる前に衰えを予防して、元気な状態を長く維持しようというのが介護予防です。
介護予防とは、いつまでも元気で、いきいきと暮らしていくための方法です。介護予防には病気の予防と老化の予防がありますが、最近は老化の予防に取り組む重要性が分かってきました。目黒区でも多様な介護予防の事業を用意し、高齢者の元気な暮らしのお手伝いをします。

東京都介護予防・フレイル予防ポータル

「介護予防・フレイル予防」の基礎知識(フレイルとなるパターンや主な原因、兆候)を紹介しています。予防のためには、早めの知識と意識が大切となりますので、まずは知っておくことから始めてみましょう。

介護予防・日常生活支援総合事業が平成28年4月からスタート

介護予防・日常生活支援総合事業は、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」で構成されます。一般介護予防事業は、65歳以上のかたを対象とした介護予防教室や生活機能の状態別の教室の開催等のほか、地域の介護予防活動の支援などに取組みます。

介護予防講演会

コロナ禍で自粛生活が続くことにより、こころと身体のフレイルが懸念されています。今からできるフレイル予防のための取組を楽しく学び、一緒に健康長寿をめざしましょう。

メイン会場・別会場(スクリーンでの聴講)・オンライン型の3つからお選びいただけます。

どなたでもご参加いただける介護予防事業

65歳以上のかたならどなたでもご参加いただける介護予防事業を実施しています。

主な教室

自宅で簡単にできる運動や口腔・栄養について学びます。

口腔や全身の体操、栄養摂取のポイントを学びます。

ひざを支える筋力を鍛え痛みを予防する方法を学びます。

ご自宅にいながらオンライン端末(パソコン・タブレット・スマートフォン)を活用して介護予防・フレイル予防に関する講和や運動を実践します。

区内の団体が行う勉強会などに講師を派遣します。

機器を使った測定や質問票でフレイル(虚弱)の状態をチェックします。

65歳以上で要支援(1、2)・要介護(1から5)認定を受けていないかたがご参加いただける介護予防事業

ストレッチやソフトエアロビクスなどの有酸素運動やご自身の体重を利用した簡単な体操を行います。活発に運動したいかたに向いています。

脳の活性化を促す運動や日常生活に取り入れたい認知症予防の取組みを学びます。

60歳以上で要介護(1から5)認定を受けていないかたがご参加いただける介護予防事業(要支援1、2は参加可)

現在募集又は実施している教室

介護予防事業の教室の様子
介護予防事業の教室でめぐろ手ぬぐい体操をしています。

チェックリストであなたに必要な介護予防をチェック!

基本チェックリストは、日々の生活を維持していくために必要な心身の能力が衰えていないかをチェックするためのものです。今まで気づかなかった生活上の問題点を知り、介護予防事業に参加して、毎日の生活の中で介護予防を実践していくことが大切です。
「基本チェックリスト」を掲載しましたのでぜひ参考にしてくさだい。

チェックリストの設問は、運動機能の低下、低栄養状態、口腔機能の低下、生活機能全般の低下、閉じこもり、物忘れ、気持ちの落ち込みの7項目について、その傾向の有り無しを判定します。(病気などを判定するものではありません。)

地域包括支援センターの管轄表

地域包括支援センターの管轄表
管轄 名称 電話番号 所在地
北部地区 北部包括支援センター 03-5428-6891 目黒区大橋一丁目5番1号 クロスエアタワー9階
東部地区 東部包括支援センター 03-5724-8030 目黒区上目黒二丁目19番15号 総合庁舎1階
中央地区 中央包括支援センター 03-5724-8066 目黒区中央町二丁目9番13号 食販ビル2階
南部地区 南部包括支援センター 03-5724-8033 目黒区碑文谷一丁目18番14号 碑小学校内(南西側)
西部地区 西部包括支援センター 03-5701-7244 目黒区柿の木坂一丁目28番10号

介護予防通信を発行しています

介護予防通信を年数回発行しています。介護予防事業の予定や実施した教室の様子、地域での介護予防の取り組み、健康に過ごすためのワンポイントなどをご紹介しています。

令和4年度地域でつづけよう介護予防

令和3年度地域でつづけよう介護予防

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