新鮮!きゃべつの収穫体験を行いました(2016年5月21日・22日)

更新日:2016年5月30日

平成28年5月21日、22日に開催された春のきゃべつの収穫体験の様子です。初夏のすがすがしい晴天に恵まれ、区内農家の方が丹精込めて生育したきゃべつが並んだ広々とした農園で、多くの皆様にきゃべつの収穫を楽しんでいただきました。

5月28日、29日にも開催する予定でしたが、多くの皆様にお越しいただき、22日で終了となりました。

春のきゃべつの写真
やわらかくてみずみずしいきゃべつ

きゃべつの収穫方法を説明している写真
きゃべつの収穫方法の説明風景

きゃべつの収穫方法の説明がありました。「まず、根っこごと引き抜いてください。」「引き抜きかけて置いておくとそのきゃべつは枯れてしまうので、よく見て選んでからにしてくださいね。」「きゃべつの根のほうは硬いから切れません。この大きく開いている葉を落としてその上の方に包丁を入れてくださいね。」 「けがをしないようにお気を付けください。」

きゃべつを引き抜いている親子の写真
力を合わせて、よいしょ

収穫したきゃべつを切り取っている様子の写真
ここを切ればいいんだね

収穫したきゃべつを抱えている3人の子どもの写真
大きいのが採れたでしょ

きゃべつを持っている親子の写真
とっても重いよ

収穫後の株を一か所集めた写真
収穫後の株の山

都市農地は、安全で安心な農産物の供給、潤いのある景観、災害時の防災空間など多面的な機能を持っています。また、自然に触れ、蝶、あおむし、なめくじなど見つけて楽しんでいるお子さんたちと、見守っているおとなの方々が多く見受けられ、子どもの情操教育や親子のふれあい、人とのふれあいなど、大切な何かをたくさん与えてくれているようです。
その都市農地は年々減少しています。
目黒区と目黒区内の農家の方々は、都市農地を保全するためのひとつのとして、区民の皆様に都市農地に触れ都市農地の大切さを感じていただくことを目的に、収穫体験農園を開園しています。8月にはぶどう狩りを開園します。めぐろ区報や区のホームページでお知らせいたしますので、是非ご参加ください。

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