「産業交流展2018」に目黒区のブースを出展しました

更新日:2019年1月16日

「目黒区と企業の共同出展事業」により、「産業交流展2018」に出展しました

展示会 看板
展示会

平成30年11月14日(水曜日)から11月16日(金曜日)の3日間、東京ビックサイトにて、「産業交流展2018」が、開催されました。
今回の展示会には、「目黒区と企業の共同出展事業」の制度を利用して、機械・金属ゾーンから株式会社佐藤製作所、長尾工業株式会社、橋永金属株式会社、富士精器株式会社、株式会社村山電機製作所、株式会社モリコーの6社、情報ゾーンから株式会社エルグベンチャーズ、ビット・パーク株式会社の2社、環境ゾーンから株式会社アボードの1社及び医療・福祉ゾーンから株式会社中央歯科補綴研究所の1社の合計10社が出展しました。

展示会
展示会の様子

会場は、機械・金属、情報、環境、医療・福祉と4つのメインのゾーンと、次世代ロボットゾーン、スポーツ産業見本市、首都圏テクノネットワークゾーン、全国食品産業フェア等多種に及び、メインステージでは小池都知事が来場し世界発信コンベンション表彰式等が行われました。
来場者数は延べ40,996人との公式発表があり、3日間を通して大盛況でした。

「目黒区と企業の共同出展事業」とは

  • 区は、出展を決定した大規模見本市等において、出展ブースを確保(区がブースの使用料及び基本装飾料の一部を負担)します。
  • 出展を希望する区内中小企業は、区が提供する出展ブースを利用して、商品・製品・技術力等をPRし、販路拡大等につなげていただきます。
  • 区は、この事業を通じて、区内中小企業の販路の拡大、業績向上、経営安定等が図られるよう、支援していきます。

平成31年度も「目黒区と企業の共同出展事業」を実施する予定です

平成31年度の募集は、めぐろ区報・目黒区ホームページ等によりお知らせします(時期未定)。次回以降、参加に興味がある企業は、お知らせをご覧のうえ是非ご応募ください。

お問合せ