清掃車両一覧

更新日:2018年2月1日

清掃事務所で運行している車両

清掃事務所では、効率的・衛生的にごみの収集を行うため、次のような清掃車両を使用しています。

中身の見える車の写真
中身の見える車

小型プレス車の写真
小型プレス車

中身の見える車

清掃車が普段どのようにごみを収集しているか、分かりやすくしているため中身が見えるように改良した車です。中にはごみ減量キャラクターのゴミラスくんがペイントしてあり可愛らしい仕上がりになっています。環境学習で使用するため、街でのごみ収集は行いません。

  • 車両重量  約4.2トン
  • 長さ  約5.3メートル
  • 幅  約1.8メートル
  • 高さ  約2.3メートル

小型プレス車

2トントラックをベースに圧縮装置付の荷箱を取り付けた車で平成5年頃から従来の回転板式の車に代わって導入されました。車両後部の投入口からごみを圧縮しながら荷箱に積み込みます。最も多く運行している車両で、燃やすごみ・燃やさないごみの収集に使用します。

  • 車両重量  約4.2トン
  • 長さ  約5.3メートル
  • 幅  約1.8メートル
  • 高さ  約2.3メートル

中型プレス車の写真
中型プレス車

小型特殊車の写真
小型特殊車

中型プレス車

昭和61年導入の強力な圧縮装置を取り付けた車で、大型の粗大ごみを破砕し積み込みます。自転車ならば約100台を圧縮して積み込むことができます。中央町の「粗大ごみ中継所」から江東区の中央防波堤の「粗大ごみ破砕施設」までの運搬に活躍しています。

  • 車両重量  約5.9トン
  • 長さ  約6.4メートル
  • 幅  約2.2メートル
  • 高さ  約2.8メートル

小型特殊車

小型プレス車が進行することができない狭小な路地にある集積所から、燃やすごみ・燃やさないごみを収集します。ベースとなる車は小型プレス車と同じ2トントラックですが、車両の幅を抑えるために小型の荷箱を搭載するなど工夫がされています。

  • 車両重量  約3.6トン
  • 長さ  約4.7メートル
  • 幅  約1.7メートル
  • 高さ  約2メートル

大型特殊車の写真
大型特殊車

小型ダンプ車の写真
小型ダンプ車

大型特殊車

車両後部にコンテナを持ち上げ反転させる装置が付いた大型の車両です。回転板により投入口からごみをかき込みながら荷箱に積み込みます。大規模な集合住宅などの集積所から燃やすごみ・燃やさないごみを収集するのに使用します。

  • 車両重量  約6トン
  • 長さ  約6.9メートル
  • 幅  約2.2メートル
  • 高さ  約2.6メートル

小型ダンプ車

主に粗大ごみを各戸から収集するのに使われています。ごみ運搬の用途車として一番歴史のある車で、昭和30年代は燃やすごみの収集にも使われていました。ダンプ機能と天蓋と呼ばれる観音開きの蓋を荷台に装備する車両です。

  • 車両重量  約3トン
  • 長さ  約4.7メートル
  • 幅  約1.7メートル
  • 高さ  約2メートル

軽小型ダンプ車の写真
軽小型ダンプ車

軽小型貨物車の写真
軽小型貨物車

軽小型ダンプ車

小型ダンプ車が入ることのできない路地奥にある住居から、粗大ごみを収集します。軽自動車をベースにしていますが、ダンプ機能の付いた強固な荷台を持つ車両です。

  • 車両重量  約1トン
  • 長さ  約3.4メートル
  • 幅  約1.5メートル
  • 高さ  約1.8メートル

軽小型貨物車

小型特殊車も入ることができない狭小路地の集積所から、燃やすごみ・燃やさないごみ・資源を収集します。

  • 車両重量  約0.75トン
  • 長さ  約3.4メートル
  • 幅  約1.5メートル
  • 高さ  約2メートル

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