水辺のいきもの情報を募集しています

更新日:2020年7月22日

水辺のいきものをテーマに情報を募集します!

区は、毎年テーマを決めて、区内のいきものを調査しています。生息するいきものは、今の環境を知る手がかりになるからです。
今年のテーマは「水辺のいきもの」。水辺には魚や植物、虫、鳥など、さまざまないきものが生息しています。水辺でいきものを探して、その情報を、ぜひ知らせてください。

募集する種類・情報

トンボ類(成虫、ヤゴ)、水生昆虫(アメンボ類、ゲンゴロウ類)、メダカ、アメリカザリガニ、水辺にいる鳥類(カモ、サギ、カワセミ等)、水辺で生息する植物

見つけたらどうする

  • いつ、どこで、何が、どうしていた、感想を書きましょう
  • できれば写真を撮りましょう
  • 発見情報を区まで送ってください

報告の方法

郵送またはEメールで、「水辺のいきもの情報」と記入のうえ、住所、氏名(ふりがな)、電話、観察した水辺のいきもの、日時、場所、様子を書いて、総合庁舎本館6階みどり土木政策課みどりの係へ。(窓口持参可)

報告・問い合わせ先

みどり土木政策課みどりの係
電話:03-5722-9355
ファックス:03-3792-2112
郵送宛先:〒153-8573 目黒区役所(住所不要)
Eメール:sizen@city.meguro.tokyo.jp

こんな水辺のいきものを探してみよう!

募集する水辺のいきものの代表的な種を紹介します。紹介するいきもの以外もぜひ探してみてください。

クロスジギンヤンマ

体長は64ミリメートルから87ミリメートル。胸の側面に2本の黒い筋があります。
ヤゴの情報も大歓迎です。

クロスジギンヤンマ

アメンボ

体長は11ミリメートルから16ミリメートル。集団で水に浮いていて、比較的見つけやすいです。
体は黒色で触覚が長いです。

アメンボ

メダカ

体長は40ミリメートルくらいで、絶滅危惧種に指定されるほど、野生のメダカは激減しています。

メダカ

コサギ

体長は60センチメートルくらい。体は白く、足の指が黄色。
川沿いに留まっていることが多いです。

コサギ

オモダカ

白い花をつける水生植物。
名前は矢尻形の葉が人の顔に似ている「面高」が由来です。

オモダカ

いきもの観察にご活用ください「めぐろいきもの80選」

300種類以上の身近ないきものの情報と、観察方法、必要なグッズや注意点などを掲載しています。持ち運びに便利なサイズです。総合庁舎1階区制情報コーナー・みどり土木政策課、区内書店(9店舗)などで販売しています。詳細は下記ページをご覧ください。

お問合せ