駒場野自然クラブ

更新日:2022年1月13日

駒場野自然クラブとは?

駒場野自然クラブは、駒場野公園の貴重な自然を地域の方の参加により守り伝える活動で、駒場野公園が開園した昭和61年から続いています。
里山の管理作業やボランティアにご興味のある皆さん、ぜひ一緒に活動しませんか。

駒場野自然クラブの概要

活動内容

駒場野公園の雑木林管理や自然観察などの活動を1年間を通して行い、四季の自然を楽しく学びます。
身近な自然とのふれあいやいきものとの出会い、草刈りや炭焼きなどの作業が子どもたちの貴重な原体験となります。詳しい活動内容は年間予定をご覧ください。

令和3年度活動の募集は終了しました。

活動場所

駒場野公園(自然観察舎、雑木林、水田、拡張部、など)

活動日時

毎月第1、第3日曜日
午前10時から午後3時(昼休憩1時間)

活動するときの服装

活動するときは次のような服装をお勧めしています。

作業用の服装

  • つばのある帽子やヘルメットをかぶる
  • 長袖・長ズボンの服を着る
  • はきなれた運動靴をはく
  • 軍手をつける
  • タオルや水筒を持つ

活動のようす


キノコ探し


ソダ柵作り


草刈り


巣箱の設置

雑木林の管理

萌芽更新(ほうがこうしん)


大きな木をみんなで引っ張って倒します

雑木林は人の手が加えられることにより守られてきました。クヌギやコナラなどの木を切ると切り株や根から新しい芽が出て、これを育てることで再び雑木林ができあがります。このような方法を萌芽更新といいます。大きな木を切ることでそれまでさえぎられていた太陽の光が林の下まで当たるようになると、これまで育たなかった木や野草が育ち、花もたくさん見られるようになります。こうして多くの植物が見られるようになった雑木林は鳥や昆虫の良いすみかとなります。自然クラブでは毎年12月頃に行っています。

炭焼き


炭焼き

萌芽更新で切ったクヌギやコナラは炭焼きやシイタケ栽培のほだ木に使います。駒場野公園では公園で活動するボランティアの方が中心になって平成11年から炭焼きを行っています。ドラム缶にクヌギやコナラ、竹などを詰めて火を入れ炭をつくり、できた炭は水の浄化などに利用します。毎年3月頃に行っています。

駒場野自然クラブニュース

自然クラブの活動を紹介しています。

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