東京2020パラリンピック聖火リレー目黒区パラリンピック採火式を実施しました(令和3年8月20日)

更新日:2021年9月3日

令和3年8月20日(金曜日)、東京2020パラリンピック聖火リレーの目黒区パラリンピック採火式を実施しました。採火式は、YouTubeの生配信により、無観客で、区内施設との中継を交え、デジタルの火をおこす演出を行いました。生配信中には、167名の方にご視聴いただき、皆さんの視聴によって、目黒区のパラリンピック聖火が灯されました。また、視聴者からは「パラリンピックを家族みんなで応援しています。」や「オリンピックに続け。メダルラッシュ。」などパラリンピックを応援する多くのコメントをいただきました。

「東京2020パラリンピック聖火リレー目黒区パラリンピック採火式」配信動画

採火式の様子


CG映像を利用した撮影の様子


区内施設と中継を行いました(配信映像)


目黒区の火の採火(配信映像)


目黒区の火を都内集火式会場へ持っていきました(配信映像)


採火式出演者の皆さん

出演者左から順に

  • おのせ康裕目黒区議会議長
  • 伴野あやかさん(MC)
  • 伊藤喜隆さん(目黒区民)
  • 足立梨花さん(ゲスト)
  • 青木英二目黒区長

内容

東京2020パラリンピック聖火リレー目黒区パラリンピック採火式

目黒区の公式Youtubeチャンネル内において、東京2020パラリンピック聖火リレーのための目黒区の火をおこす採火式を生配信しました。

区内施設との生中継

3つの施設と生配信内で中継を行いました。

  • 駒場体育館
  • 目黒区民センター児童館
  • 東が丘福祉工房

パラリンピック聖火リレーの概要

東京2020パラリンピック聖火リレーは、都内62区市町村において独自の方法で火(実際の火に限らずデジタルの火も可能)をおこす採火式を行いました。その火は、令和3年8月20日に開催された都内集火式にて1つにまとめられ、東京都のパラリンピック聖火となりました。
また、1つの火としてまとめられた東京都の火は、パラリンピックの発祥の地であるストーク・マンデビルで採火された火と、全都道府県で採火された火を集火してパラリンピック聖火が生み出されます。この採火された全都道府県の火が全国集火式会場である迎賓館赤坂離宮で集火された後、パラリンピック開会式までの4日間、都内で聖火リレーが実施されました。

視聴者プレゼント(申し込みは締め切りました)


オリジナルバッジのイメージ

YouTubeの概要欄にある専用申込フォームにおいて、配信内で発表されたキーワードを入力し、8月20日(金曜日)9時から8月22日(日曜日)の期間に申し込みされた方に「東京2020大会」オリジナルバッジをプレゼントします。
なお、応募者多数の場合は抽選となり、9月中旬から下旬頃に発送をもって当選に代えさせていただきます。

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