東京2020大会聖火リレートーチ、聖火皿、ランタンをご紹介します

更新日:2020年4月1日

東京2020オリンピック聖火リレートーチ(桜ゴールド)

東京2020オリンピック聖火リレートーチ

東京2020オリンピック聖火リレーで用いるトーチは、日本人に最もなじみ深い花である桜をモチーフとしています。オリンピック聖火は「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」という東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプトと一体となり、日本全国を巡ります。
オリンピックトーチの素材の一部には、東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を再利用しています。人々の生活を見守ってきた仮設住宅が、平和のシンボルとしてオリンピックトーチに姿を変え、一歩ずつ復興に向けて進む被災地の姿を世界に伝えます。

トーチの仕様

  • 全長 710ミリメートル
  • 本体重量 1.2キログラム(本体約1キログラム+燃料部200グラム)
  • 色 桜ゴールド
  • 主な素材 アルミニウム(仮設住宅由来の再生アルミニウム約30パーセントを含む)

東京2020パラリンピック聖火リレートーチ(桜ピンク)

東京2020パラリンピック聖火リレートーチ

東京2020パラリンピック競技大会の聖火は、コンセプト「Share Your Light / あなたは、きっと、誰かの光だ。」のもと、パラリンピックを応援する全ての人の熱意を集めて、東京で生み出されます。
東京2020パラリンピック聖火リレートーチは、パラリンピックに参加し、支え、そして応援する全ての人の気持ちを束ねる象徴となります。
東京2020パラリンピック聖火リレートーチの素材の一部は、東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材が再利用されています。人々の生活を見守ってきた仮設住宅が、人と人の新たな出会いが生まれるパラリンピック聖火リレーのトーチに姿を変え、一歩ずつ復興に向けて進む被災地の姿を世界に伝えます。

トーチの仕様

  • 全長 710ミリメートル
  • 本体重量 1.2キログラム(本体約1キログラム+燃料部200グラム)
  • 色 桜ピンク
  • 主な素材 アルミニウム(仮設住宅由来の再生アルミニウム約30パーセントを含む)

東京2020オリンピック聖火リレー聖火皿

東京2020オリンピック聖火リレー聖火皿

聖火皿は、到着式や復興の火の展示、そして聖火リレーの出発式や各日の最後に行うセレブレーションといった、セレモニアルな場で使用されます。また、素材の一部には東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を使用しており、トーチと同じ桜の花をモチーフにしたデザインとなっています。

聖火皿の仕様

  • 全高 約1.5メートル
  • 重量 約200キログラム
  • 主な素材 アルミニウム(仮設住宅由来の再生アルミニウム約30パーセントを含む)
  • 燃料 プロパンガス

東京2020オリンピック聖火リレーランタン

東京2020オリンピック聖火リレーランタン

ギリシャ・オリンピアで採火された聖火を大会開催国に運ぶため、また聖火リレーが行われる市区町村間の車両移動の際などに使用されるアイテム、それがランタンです。聖火リレーでつながれる炎は、トーチからトーチへつながれるだけではなく、聖火リレーが行われていない間の移動時には、聖火の炎が消えないよう、ランタンへ炎が移されます。

ランタンの仕様

  • 全高 約30センチメートル
  • 重量 約1.8キログラム
  • 主な素材 真鍮
  • 燃料 灯油

引用

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式ウェブサイト

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