戸籍全部(個人)事項証明書とは

更新日:2012年9月10日

戸籍

戸籍は、夫婦とその子どもを単位に編製され個人の生年月日や父母との続柄など身分関係を明らかにするもので、各人の本籍地の区市町村役場で作成されます。

戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)と戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)

戸籍に記録されている事項の全部を証明したものが戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)です。

戸籍の中の一部のかたについて記録されている事項の全部を証明したものが戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)です。

例 父母と子供1人の3人戸籍の場合

  • 全部事項証明(謄本)は3人全員の記載です。
  • 個人事項証明(抄本)は指定した子供だけ、父母だけなど全員ではない(この場合1人または2人)ものになります。

なお、法律の改正により様式を書き換えているため、手続きの内容によっては必要な証明の種類が異なる場合があります。

申請書をダウンロードできます。

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