マイナンバーカード(個人番号カード)

更新日:2020年10月20日

マイナンバーカードとは

マイナンバーカードとは、プラスチック製のICカードで、表面に氏名、住所、生年月日、性別、本人の顔写真と、裏面にマイナンバーが表示されています。

マイナンバーカードの表面と裏面の画像
マイナンバーカード表面・裏面

マイナンバーカードを作成するメリット

マイナンバーカードの申請は任意ですが、マイナンバーカードを作成することで次のようなメリットがあります。

  • マイナンバーを証明する書類として使うことができる。
  • 本人確認の際の身分証明書として使うことができる。
  • コンビニエンスストアで住民票の写し、印鑑登録証明書などの証明書を取得することができる。
  • e-Tax(国税電子申告・納税システム)などの各種行政手続きのオンライン申請に使うことができる。
  • 健康保険証として利用できる。(令和3年3月から開始予定)

通知カードとは

通知カードは、紙製の緑色のカードで、住所・氏名・生年月日・性別、マイナンバー(個人番号)が記載されています。
令和2年5月25日で通知カードは廃止され、マイナンバーの通知は、個人番号通知書の送付による方法に変わりました。
詳細は、「個人番号通知書によりマイナンバーが通知されます」のページをご覧ください。

通知カードの表面と裏面の画像
通知カード表面・裏面

通知カードは、マイナンバー制度が始まった平成27年10月5日時点で住民票に登録のある全てのかたにお送りしました。
また、制度開始後に生まれたお子様や、国外から初めて転入されたかたには、住民票が作成された時点で初めてマイナンバーを付番し、通知カードをお送りしました(令和2年5月25日をもって終了)。

通知カードとマイナンバーカードの比較

以下の表は、通知カードとマイナンバーカードの違いをまとめたものです。

  通知カード マイナンバーカード
マイナンバーを証明する書類 記載事項が住民票と一致している場合は当面の間有効 有効
本人確認書類 本人確認書類にはなりません。マイナンバーを使う手続きの際は、あわせて運転免許証等の提示が必要です。 有効

交付

簡易書留(転送不要)にて郵送

目黒区役所1階戸籍住民課3番窓口で、ご本人に来庁いただき交付

受取りまでの期間

新しくマイナンバーを取得してから約3週間
(現在は、「個人番号通知書」によりお知らせしています。)

申請後、約1か月から1か月半
暗証番号 なし

あり

有効期限 なし

あり
カード本体は、発行から5回目、または10回目の誕生日まで(注記1)

手数料

令和2年5月25日以降、再交付や記載事項の変更ができなくなりました。

初回交付時は無料
再交付の場合は、1枚につき1,000円(カード代800円、電子証明書代200円)

通知カードとマイナンバーカードを両方持つことはできません。マイナンバーカードをお受取りになる際に、通知カードは回収いたします。

マイナンバーカードの有効期限

マイナンバーカードの有効期限は、カード発行時の年齢や国籍によって異なります。

日本国籍のかた

  • カード発行時に20歳以上であれば、カード発行日から10回目の誕生日まで
  • カード発行時に20歳未満であれば、カード発行日から5回目の誕生日まで

20歳未満のかたは、成長による容貌の変化があるため、有効期限が短くなっています。

外国籍のかた

  • 永住者、特別永住者のかたの有効期限は、日本国籍のかたと同じ
  • 在留期間のあるかたは、在留期間の満了日まで

在留期間が延長された場合、マイナンバーカードの有効期限内に区の窓口で延長の手続きを行えば、新しい在留期限の満了日まで有効期間を延長することができます。

マイナンバーカードに関するお問い合わせはコールセンターをご利用ください

目黒区マイナンバーカードコールセンター(通話料がかかります)

電話:0570-057118(英語・中国語・韓国語の対応も可能です)
上記ダイヤルで繋がらない場合は、電話:03-6630-5970へおかけください。
ファックス:03-5690-5593

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