目黒区に転入したときのマイナンバーカードの手続き(継続利用)

更新日:2020年5月15日

マイナンバーカードをお持ちのかたで、区外から目黒区へ転入した場合は、住民票の転入手続きと同時にマイナンバーカードの継続利用の手続きが必要です。
住民票の転入届のときに必要な書類については、「転入・転出・転居」のページをご確認ください。
目黒区内で転居した場合のマイナンバーカードの手続きについては、「氏名変更や区内転居した場合のマイナンバーカードの手続きについて」をご確認ください。

なお、住所の変更に伴い、マイナンバーカードに搭載している署名用電子証明書が失効します。必要に応じて、発行の手続きをお願いします。

マイナンバーカードの継続利用

継続利用とは、自治体を越えて住所の異動があった場合に、お持ちのマイナンバーカードを新しい自治体でも引き続き使用できるようにする処理のことです。この継続利用の手続きを行わないと、マイナンバーカードが失効し使うことができなくなります。
やむを得ず転入の手続きと同時にマイナンバーカードの継続利用の手続きができない場合は、次の「手続きが行える期間」に手続きをお願いいたします。

手続きが行える期間

転入届出日から90日以内
(注意)ただし、転入の手続きを「転出予定日から30日以内」かつ「新しい住所に住み始めた日から14日以内」に行っておく必要があります。

継続利用の手続きに必要なもの

転入する本人が窓口に来庁する場合

転入する本人のマイナンバーカード

    手続きの際に、交付時に設定した数字4桁の暗証番号を入力していただきます。
    正しく暗証番号が入力できない場合は、別途、暗証番号再設定の手続きを行う必要があります。

同一世帯のかたが窓口に来庁する場合

  • 転入する本人のマイナンバーカード
    手続きの際に、交付時に設定した数字4桁の暗証番号を入力していただきます。事前に本人に暗証番号の確認をお願いします。
    (注意)入力した暗証番号が設定したものと異なっていた場合は、別途、暗証番号再設定の手続きを行う必要があります。本人以外のかたが暗証番号再設定を行う場合は、その日のうちに暗証番号再設定及び継続利用の処理は完了しません。
  • 窓口に来庁するかたの本人確認書類
    運転免許証、パスポート、在留カード、マイナンバーカード、住民基本台帳カードなど顔写真のあるものは1点、健康保険証、介護保険証、年金手帳、病院の診察券(生年月日入り)など顔写真のないものは2点以上持参してください。
    有効期限のある本人確認書類は、有効期限内のものに限ります。

別世帯の代理人が窓口に来庁する場合

  • 転入する本人のマイナンバーカード
  • マイナンバーカードの暗証番号(必ず封をした状態のもの)
    手続きの際に、交付時に設定した数字4桁の暗証番号が必要です暗証番号を記入した用紙を封筒に入れのり止めするなど、代理人のかたには見ることができない状態でお持ちください。職員が本人に代わり暗証番号を入力することで、手続きを行います。
    (注意)
    持参した暗証番号が設定したものと違っていた場合、別途、暗証番号再設定の手続きを行う必要があります。本人以外のかたが暗証番号再設定を行う場合は、その日のうちに暗証番号再設定及び継続利用の処理は完了しません。
  • 窓口に来るかたの本人確認書類
    運転免許証、パスポート、在留カード、マイナンバーカード、住民基本台帳カードなど顔写真のあるものは1点、健康保険証、介護保険証、年金手帳、病院の診察券(生年月日入り)など顔写真のないものは2点以上持参してください。
    有効期限のある本人確認書類は、有効期限内のものに限ります。
  • 委任状
  • (注意)委任状は代理人欄も含めすべて本人(委任するかた)が記入してください。

継続利用ができない場合

次の場合には、マイナンバーカードの継続利用を行うことができません。

  • カードの有効期限が満了している場合
  • 継続利用の手続きを行わないまま、前述の「手続きが行える期間」を経過してしまった場合
  • 前住所地で、その前の住所地からのマイナンバーカードの継続利用の手続きをしないで、目黒区へ転入した場合
  • 死亡または職権消除となった場合 など

継続利用ができない場合は、マイナンバーカードが失効し利用することができなくなります。
再度、利用するためには再発行の手続きが必要です。(有料)

受付窓口

(注意)目黒駅の行政サービス窓口では継続利用の手続きは取り扱っておりません。

受付時間

午前8時30分から午後5時まで(土日祝日・年末年始を除く)
戸籍住民課のみ月1回日曜日の窓口を開庁しています。平日とは開庁時間や対応可能な手続き内容が異なります。詳しくは「転入・転出・転居の日曜窓口」のページをご確認ください。

署名用電子証明書の失効

マイナンバーカードの券面の記載内容に変更があった場合、搭載している署名用電子証明書が失効します。
e-Tax等で、署名用電子証明書を利用される場合は、別途、発行の手続きが必要です。
引き続き署名用電子証明書を搭載する場合には、マイナンバーカードの継続利用手続きの際にあわせてお申し出ください。
なお、証明書のコンビニ交付サービスやマイナポータルを利用するために必要な利用者証明用電子証明書は失効しません。
(注意)代理人による電子証明書の発行手続きは、即日には完了しませんのでご注意ください。

詳しくは、戸籍住民課住民記録調整係までお問合せください。

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