マイナンバー制度実施の流れ

更新日:2015年11月5日

平成27年10月以降

マイナンバー(個人番号)をお知らせ

  • 住民票に登録のある全ての方に、12桁のマイナンバーを「通知カード」で順次通知(簡易書留で発送)
  • 法人に13桁のマイナンバー(法人番号)を登記上の所在地に通知

通知カードとは

マイナンバーを記載したカードで、マイナンバーのほか、住所・氏名・生年月日・性別が記載されます(下図)

通知カードは、住民票の住所にお送りします。引っ越し後、住民票の転入や転居の異動手続きをしていない方は、早めに手続きをお願いします。

なお、平成27年10月5日以降、通知カードがお手元に届いた方は、住民票の転入や転居の異動届などの手続きの際に、通知カードの提示が必要となりますのでお持ちください。

通知カード(案)
デザインは現在検討中です

平成28年1月

個人番号の利用・個人番号カードの交付開始

  • 社会保障・税・災害対策の分野で、マイナンバーの利用が開始
  • 申請者へ「個人番号カード」交付を開始

個人番号カードとは

顔写真付きのICカードで、表面に住所・氏名・生年月日・性別、裏面にマイナンバーを記載します(下図)
ICチップには、住所・氏名・生年月日のほか、電子証明書などの情報が記録されています。
本人確認の身分証明書としての利用や、カードに搭載される電子証明書で、税の電子申請などを行うことができます。

個人番号カードを希望する方は、通知カードが届いた後に申請してください。

なお、平成28年1月以降、個人番号カードの交付を受けた方は、住民票の転入や転居の異動届などの手続きの際に、個人番号カードの提示が必要となりますのでお持ちください。

個人番号カード(案)
デザインは現在検討中です

住民基本台帳カードについて

住民基本台帳カードの交付は12月で終了します。有効期間内の住民基本台帳カードは、28年1月以降も引き続き利用できます。なお、個人番号カードを希望する方は、個人番号カードに切り替えることも可能です。

通知カード・個人番号カードの取り扱いについて

カードには、個人情報が記載されるので、大切に保管してください。万が一、紛失・盗難にあった場合には、個人番号カードのICチップの情報利用を一時停止するなど、今後新設される国のコールセンターにて、24時間365日、専用ダイヤルで対応予定です。

平成29年1月

  • 国の各機関の間で、情報連携が開始
  • マイナンバーを含む自分の情報を確認できるサイト「マイナポータル」の運用が開始

マイナポータルとは

行政機関がマイナンバーの付いた自分の情報をいつ、どことやりとりしたのか確認できるほか、行政機関が保有する自分に関する情報や行政機関から自分に対しての必要なお知らせ情報等を自宅のパソコン等から確認できるものです。

平成29年7月

地方公共団体などでも情報連携が開始

マイナンバーについてのお問い合わせ

マイナンバーについてのお問い合わせに対し、コールセンターを設置しています。
詳しくは、 「マイナンバー(社会保障・税番号)制度」のページをご覧ください。

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