「建設業事業者の皆さまへ」 平成28年4月以降、入札参加資格申請の際には社会保険等の加入が必須になります

更新日:2017年3月2日

社会保険等未加入対策について

建設産業においては、社会保険等(健康、年金及び雇用保険)について、法定福利費を適正に負担しない社会保険等未加入事業者が存在し、技能労働者の医療や年金などの公的保障が確保されず、若年入職者減少の一因になっているほか、関係法令を遵守して適正に法定福利費を負担する事業者ほど競争上不利になるという矛盾した状況が生じています。
現在、こうした状況を踏まえ、行政、元請事業者、下請事業者及び建設労働者等の関係者が一体となり、社会保険等未加入対策に取り組んでいます。
目黒区においても、平成28年4月以降の入札参加資格申請において社会保険等の加入を必須として、加入を促進していきます。

平成28年4月1日の入札参加資格申請から、社会保険等の加入が必須になります

社会保険等未加入の場合は、入札参加資格の取得(継続を含む)ができなくなるので、ご注意ください。
また、元請事業者の方は、下請事業者(二次下請以下の事業者も含む)がある場合には、下請事業者の社会保険等加入状況を確認し、未加入の場合は加入するよう指導してください。
詳細は、次のファイル(入札参加資格申請における社会保険等の加入について)をご覧ください。

法令遵守の徹底をお願いします。

目黒区が発注する工事を受注する事業者の皆さまにおかれましても、改めて関係法令の遵守を徹底するようお願いいたします。
なお、国土交通省の社会保険等未加入対策の詳細につきましては、次のリンク先をご参照ください。

社会保険等未加入対策へのご協力をお願いします。

元請業者の皆様向けのチラシを作成しました。ご協力をお願いします。

お問合せ