地域包括支援センター

概要

包括支援センターは、18年度に介護保険法に基づき設置され、保健師・看護師、社会福祉士、主任介護支援専門員などの専門職を配置した相談支援機関です。目黒区では民間法人への委託により運営しています。高齢者を主な対象として業務を行いますが、高齢者以外の区民の皆さんの保健福祉に関するご相談も幅広くお受けします。お気軽にお越しください。

保健福祉の総合相談

多様なネットワークなどを生かして、保健福祉にかかわる生活課題の解決に向けて支援をします。

介護保険認定申請・高齢者保健福祉サービス申請の受け付けなど

ひとりぐらし等高齢者登録、紙おむつ支給、食事サービス、住宅改修などのサービスや、特別養護老人ホームへの入所申請などを受け付けます。

権利擁護

高齢者虐待、消費者被害などへの対応や成年後見制度の利用など、高齢者の権利を擁護するための援助を行います。

介護予防ケアマネジメント

介護予防事業、介護保険の予防給付に関する介護予防ケアプランの作成などを行います。

目黒区地域包括支援センターにおける新型コロナウイルス感染症患者の発生(令和4年5月16日)

北部包括支援センター

東部包括支援センター

中央包括支援センター

南部包括支援センター

西部包括支援センター