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目黒区生物多様性地域戦略「ささえあう生命(いのち)の輪 野鳥のすめるまちづくり計画」

更新日:2019年4月1日

区内では、樹木の数が減少するなど、自然環境が変化しています。こうした中でも、庭や公園などの身近なところには、さまざまないきものが暮らしています。目黒区生物多様性地域戦略「ささえあう生命(いのち)の輪 野鳥のすめるまちづくり計画」は身近な自然を守り、いきものたちと共に暮らせるまちを未来に伝えていくための計画です。

「ささえあう生命(いのち)の輪 野鳥のすめるまちづくり計画」の概要

未来のすがた

「野の鳥の歌が聞こえるまち」

私たちの目指す方向

まち全体にみどり豊かな環境をつくりだし、野鳥などの身近ないきものとのふれあいが広がり、自然と共生する暮らしを誰もが実践している社会を目指します。

目標年

行動目標 2020年

3つの目標

  • みどりの風景を守り、いきものにやさしさのある環境をつくります。
  • 自然とのふれあいを大切にした目黒の暮らしを未来に伝えます。
  • すべての主体があらゆる活動で「ささえあう生命(いのち)の輪」の確保を目指した協力と連携を行います。

施策の例示

  • 公園や公共施設等の舗装は最小限として、いきもののすめる土や地面を確保する
  • サクラ基金を活用し、桜のある風景を伝えまもる
  • 落ち葉ンクを推進して、落ち葉を土に戻し、土壌動物のすむ環境に戻す
  • トンボ等のすめるビオトープ池の設置とビオトープ活動で、水辺の環境をもどす
  • 花や実、紅葉など、季節や旬を感じる植栽を推進する
  • ベランダにプランターや水盤などを置き、野鳥や昆虫を呼ぶ環境をつくる
  • 碑文谷公園こども動物広場でポニーや小動物とふれあう
  • 公園や目黒川などに出かけて、お花見や紅葉を楽しむ
  • 自然観察会やまち歩きなどを通じて身近な生物多様性を学ぶ
  • 家庭、事業者、学校等で一人ひとりの生物多様性に配慮した活動を実践する

目黒区生物多様性地域戦略 「ささえあう生命(いのち)の輪 野鳥のすめるまちづくり計画」のダウンロード

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パブリックコメントの実施結果

「ささえあう生命(いのち)の輪 野鳥のすめるまちづくり計画」(素案)に対するパブリックコメントの実施結果

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お問合せ

このページは、みどり土木政策課みどりの係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9359

ファックス 03-3792-2112

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