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目黒区議会BCP(業務継続計画)を策定しました

更新日:2019年2月6日

目黒区議会では、「区議会申し合わせ事項」の中で「災害時の議員の対応」として、災害時や新型インフルエンザ発生時における議員や議会の対応方針を定めてきましたが、東日本大震災をはじめとする大地震、大規模自然災害の頻発など、区民の生命や生活を脅かす様々な危機に対し、議会としてルールをさらに明確にして向き合っていくために区議会としてのBCP(業務継続計画)の検討を進めてきました。

この度、災害等の発生時における「議員」、「議会」、「事務局職員」の行動基準を各段階に応じて定めることで、迅速かつ継続的な議会活動を確保することを目的として「目黒区議会BCP(業務継続計画)」を策定しました。

目黒区議会BCP(業務継続計画)の構成

当計画については、以下の9項目によって構成されています。

1 計画の目的

災害等発生時に議会として業務を継続するために必要な組織体制や議会・議員等の役割を定める

2 計画の運用

区の地域防災計画等との関係、区議会BCPの見直し体制

3 対象とする災害等

震度5強以上の地震、大規模風水害、大規模事故、新型インフルエンザ等の感染症、武力攻撃・大規模テロ等

4 災害等発生時の議会・議員の行動指針

議会・議員の行動指針と災害等発生時の区の動きと議会の関係

5 災害等対応組織

区議会災害等対策会議、同会議の事務局等

6 環境整備

防災機材等の整備、防災士資格の取得、研修及び訓練等

7 議会・議員等の役割、情報伝達

議会、議長、議員、及び事務局職員の役割、議員と区対策本部、区議会対策会議等との情報伝達、連絡・参集方法等

8 災害等発生時の対応

災害等の発生後の初動期、中期、後期における議会、議員及び事務局職員の具体的対応等

9 災害等発生時における議会運営

議員・事務局職員・説明員が被災等した場合、設備・議場等が使用できない場合の対応等

目黒区議会BCP(業務継続計画)の全文

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