区では、区内の東京工業大学(大岡山)や東京大学(駒場)、さらに都健康安全研究センター(新宿区)の測定数値などを注視しながら、区民の皆様の安全・安心について対応してきました。大気中の放射線量につきましては、東日本大震災発生前の平常時の放射線量測定値と同等レベルであり、普段どおりの生活をすることに関して現時点で問題はないと考えています。しかしながら、区民の皆様から多数のお問い合わせを頂き、特に幼児・児童の安全確保について強いご要望が寄せられていることから、区として放射線量等の測定を行っています。
- 区立施設の雨水利用設備の放射線量を測定しました
- 区が実施する空間放射線量の定点測定について
- 測定地点、測定頻度及び期間、測定時期及び公表、測定方法
- 総合庁舎及び区立公園等の空間放射線量定点測定結果
- 平成24年4月から、総合庁舎については原則毎週、区立公園等6施設の広場、砂場では2週間に1回、空間放射線量を測定し、公表しています。平成23年7月から平成24年3月にかけて実施した、区立小学校、保育園、公園等16施設の校庭、園庭、砂場で空間放射線量の定点測定結果もこちらから見ることができます。
- 小学校のプール水の放射性物質の測定結果
- 東京工業大学、東京大学、東京都健康安全研究センターの放射線量測定データの公表
- 大気中における放射線量について、目黒区にある東京工業大学において、測定しそれぞれのホームページで公表しています。
- 平成23年11月1日から測定地点を拡大し、放射線量を測定しました
- 目黒区は、平成23年7月から区立小学5校、区立保育園6園、区立公園・児童遊園5園の計16地点で空間放射線量について、精度の高い機器を用いて定点測定を行い、めぐろ区報やホームページで公表してきました。10月以降、他区で小・中学校の雨樋付近や側溝などで高い空間放射線量が測定されたことなどを踏まえ、11月1日から測定地点を拡大し測定しました。
- 区立小・中学校、保育園、幼稚園等(校庭、園庭、砂場)の空間放射線量の測定結果(平成23年11月実施)
- 小学校の空間放射線量の測定結果
- 中学校の空間放射線量の測定結果
- 幼稚園の空間放射線量の測定結果
- 校外施設の空間放射線量の測定結果
- 私立幼稚園の空間放射線量の測定結果
- 保育園の空間放射線量の測定結果
- 児童館・学童保育クラブの空間放射線測定結果
- 公園の空間放射線量の測定結果
- 児童遊園及び広場などの空間放射線量の測定結果
- すくすくのびのび園の空間放射線量の測定結果
- 体育施設の空間放射線量の測定結果
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地上からの高さ5センチメートルの測定で高い値が出た場合の対応をお知らせします。