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〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


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子どもの予防接種

更新日:2017年10月25日

定期予防接種について

定期予防接種(予防接種法に基づいて無料で受けられる予防接種)は、下表のとおりです。

目黒区では、概ね標準接種開始年齢時に、お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターから通知をお送りしています。

  • B型肝炎、Hib感染症(ヒブ)、小児用肺炎球菌、DPT-IPV、BCG、水痘、MR、日本脳炎、DT、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)、ポリオの各予防接種は、区からお送りする予防接種票により区内の契約医療機関でお受けください。なお、目黒区の予防接種票は、23区内の契約医療機関でも使えます。事前に、接種予定の医療機関が所在地の区の契約医療機関であることを確認してください。また、予防接種を受けるに当たり保護者以外の方が同伴する場合は、必ず委任状が必要となります(注記8)。
  • 予防接種の通知は、住民登録をもとにお送りしています。転居される時は住民票の異動手続きをお忘れなく。
  • 下表の予防接種は目黒区でおこなっているものです。他の区市町村ではやり方が多少異なりますので、転居される際には、転居先の区市町村・保健所等にお問い合わせください。
  • 目黒区に転入されたお子さんで未接種の予防接種がある場合は、お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターにお問い合わせください。
定期予防接種一覧表(平成28年10月現在)
名称 標準的な接種年齢 目黒区でのお知らせ方法 接種方法 接種場所
B型肝炎 生後2か月から9か月未満 生後2か月になる前月末に接種予診票をお送りしています(注記1) 27日以上の間隔で2回接種したあと、1回目接種より139日以上あけて1回接種 23区内契約医療機関
ヒブ
(Hib感染症)
生後2か月から7か月未満
(標準接種開始時期)
生後2か月になる前月末に接種予診票をお送りしています 27日以上の間隔で3回接種、初回接種終了後7か月以上の間隔をおいて1回追加接種 23区内契約医療機関
小児用肺炎球菌 生後2か月から7か月未満
(標準接種開始時期)
生後2か月になる前月末に接種予診票をお送りしています 27日以上の間隔で3回接種、初回終了後60日以上の間隔をおいて、1歳になってから1回追加接種 23区内契約医療機関
DPT-IPV
(4種混合)
(初回)
生後3か月から12か月未満 生後2か月になる前月末に接種予診票をお送りします(平成27年12月生まれのかたから)
(注意)DPT-IPV(4種混合)の接種は生後3か月からです
20日以上の間隔をおいて3回接種します 23区内契約医療機関
DPT-IPV
(4種混合)
(追加)
初回終了後12か月から18か月未満 生後2か月になる前月末に接種予診票をお送りします(平成27年12月生まれのかたから)
(注意)DPT-IPV(4種混合)の接種は生後3か月からです
1期初回終了後、1年から1年半あけて接種します 23区内契約医療機関
BCG 生後5か月から8か月未満 生後5か月になる前月末に接種予診票をお送りしています(注記2) 1回接種します 23区内契約医療機関
水痘(水ぼうそう)1回目 生後12か月から15か月未満 1歳のお誕生月の前月末に接種予診票をお送りしています 1回接種します 23区内契約医療機関
水痘(水ぼうそう)2回目 初回終了後6か月から12か月未満 1歳のお誕生月の前月末に接種予診票をお送りしています 初回終了後6か月から1年の間隔をおいて1回接種します 23区内契約医療機関
MR(麻しん、風しん) 1期 1歳 1歳のお誕生月の前月末に接種予診票をお送りします 1歳になってから、1回接種します 23区内契約医療機関
MR(麻しん、風しん) 2期 小学校就学前の1年間(4月1日から3月31日まで) 対象となる年齢のかたには、4月に接種予診票をお送りします 小学校就学前の1年間に1回接種します 23区内契約医療機関
日本脳炎 1期(初回) 3歳 3歳のお誕生月の前月末に接種予診票をお送りします 6日以上の間隔をおいて2回接種します 23区内契約医療機関
日本脳炎 1期(追加) 4歳 日本脳炎1期(初回)の通知に同封します 1期初回終了後、6か月以上の間隔をおいて1回接種します 23区内契約医療機関
日本脳炎 2期 9歳 9歳のお誕生月の前月末に接種予診票をお送りします(注記6) 1回接種します 23区内契約医療機関
DT2期 11歳 11歳のお誕生月の前月末に接種予診票をお送りします(注記7) 1回接種します 23区内契約医療機関
子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス感染症) 中学1年生に相当する年齢の女性 厚生労働省の通知により、平成25年6月14日から積極的勧奨は差し控えています 3回接種します(接種間隔はワクチンの種類によって異なります) 23区内契約医療機関
ポリオ(初回)
(不活化ワクチン)
生後3か月から12か月 接種回数が不足している方に接種予診票をご用意します
(詳細は各管轄にお問い合わせください)
3から8週間間隔で3回接種します 23区内契約医療機関
ポリオ(追加)
(不活化ワクチン)
初回終了後12か月から18か月 接種回数が不足している方に接種予診票をご用意します
(詳細は各管轄にお問い合わせください)
1期初回終了後、1年から1年半あけて接種します 23区内契約医療機関
DPT(3種混合) DPT(3種混合)は通常の市場での販売が終了しました
接種回数が不足している方はDPT-IPV(4種混合)をもって対応する事ができます(注記3)
- - -

注記1

B型肝炎は平成28年10月から、定期予防接種となりました。詳細は以下のページをご覧ください。

B型肝炎予防接種が定期予防接種となります

注記2

BCGは平成25年4月から、区内契約医療機関での個別接種に変更となりました。(28年4月からは目黒区以外の22区の契約医療機関でも接種できるようになりました)詳細は以下のページをご覧ください。

BCG予防接種について

注記3

平成24年11月1日よりDPT-IPV4種混合ワクチンが定期予防接種に導入されたことに伴い、平成24年8月生まれのかたからは、DPT-IPV4種混合予防接種の接種票をお送りしています。
DPT(3種混合ワクチン)は通常の市場での販売が終了し、国内に存在するすべての3種混合ワクチンについて、平成28年7月15日をもって有効期限切れとなりました。3種混合ワクチンの接種が完了していない場合は、4種混合ワクチンをもって対応することができます(平成28年7月8日厚生労働省通知)。
詳細は、関連するページの「ポリオとポリオワクチン基礎知識」(厚生労働省)をご覧ください。

注記4

ヒブワクチン(Hib感染症)・小児用肺炎球菌ワクチン・ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)予防接種は平成25年4月1日から定期予防接種(予防接種法に基づいて無料で受けられる予防接種)になりました。

注記5

MR(麻しん、風しん)を法定接種年齢に接種できなかったかたは、お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターにお問い合わせください。詳細は以下のページをご覧ください。

MR(麻しん風しん二種混合)予防接種

注記6

日本脳炎予防接種については、平成25年4月1日付で予防接種法施行令が改正され、平成17年度から21年度の日本脳炎予防接種の積極的勧奨差し控えにより接種を受ける機会を逃したかた(平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれのかたが対象)は、4歳以上20歳未満で日本脳炎予防接種を公費で受けることができます。また、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれのかたで、第1期(3回接種)の接種回数が不足しているかたは、9歳以上13歳未満の年齢時に不足分を接種することが可能です。

なお、日本脳炎2期は、積極的勧奨の対象でなかったため、接種票の送付を差し控えていましたが、平成28年4月から接種予診票の送付を再開しました。第1期、第2期の接種が完了していないかたはお住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターにお問い合わせください)。また、第2期の接種予診票の送付を差し控えていた平成15年4月1日生まれから平成19年3月31日生まれのかたには、平成28年7月末頃に第2期の接種予診票を送付しました。詳細は以下のページをご覧ください。

日本脳炎予防接種

注記7

平成24年6月よりDT2期接種予診票の送付時期を「12歳のお誕生月の前月末」から「11歳のお誕生月の前月末」に変更しました。

注記8

定期の予防接種について、保護者からの委任状にもとづき、保護者以外のかたの同伴が認められることになりました。同伴者は、普段からお子さんの健康状態をよく知っているかた(祖父母、ベビーシッター、保育士、成人の兄弟姉妹など)に限ります。委任状は予防接種を受ける当日までに保護者本人が記載し、同伴者が接種場所に持参してください。医師から診察・説明を受けた後、接種を受ける場合は、同伴者が接種予診票の保護者自署欄(同意欄)に、署名をすることになります。

委任状の用紙が必要な場合は、下記のページからダウンロードしてください。

委任状(子どもの予防接種)

目黒区内契約医療機関

目黒区内の契約医療機関は表のとおりです。

異なる予防接種を受けるときの間隔

異なる予防接種を受けるときの間隔は次のとおりです。

生ワクチンを接種した時

生ワクチン(BCG、MR、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘(水ぼうそう)、ロタウイルスなど)を接種したときは、次の予防接種までに、27日間以上の間隔をあけてください。

不活化ワクチンを接種した時

不活化ワクチン(B型肝炎、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌、DPT-IPV、DT、日本脳炎、不活化ポリオワクチン、インフルエンザ、子宮頸がん予防ワクチンなど)を接種したときは、次の予防接種までに、6日間以上の間隔をあけてください。

公費で接種できる年齢(法定接種年齢)

標準的な接種年齢を過ぎても、法定接種年齢の範囲内であれば、公費で予防接種を受けることができます。

各予防接種の公費で接種できる年齢については下表をご覧ください。

公費で接種できる年齢(法定接種年齢)
予防接種の種類 公費で接種できる年齢(法定接種年齢)
B型肝炎 「1歳の誕生日の前日」まで
ヒブ
(Hib感染症)
「生後2か月の応当日の前日」から「5歳の誕生日の前日」まで
小児用肺炎球菌 「生後2か月の応当日の前日」から「5歳の誕生日の前日」まで
DPT-IPV
(4種混合)
「生後3か月の応当日の前日」から「7歳6か月の応当日の前日」まで
BCG 「1歳の誕生日の前日」まで
水痘 「1歳の誕生日の前日」から「3歳の誕生日の前日」まで
MR(麻しん、風しん) 1期 「1歳の誕生日の前日」から「2歳の誕生日の前日」まで
MR(麻しん、風しん) 2期 小学校就学の前年(いわゆる年長児)の1年間(4月1日から3月31日)
日本脳炎 1期 「生後6か月の応当日の前日」から「7歳6か月の応当日の前日」まで
日本脳炎 2期 「9歳の誕生日の前日」から「13歳の誕生日の前日」まで
DT2期 「11歳の誕生日の前日」から「13歳の誕生日の前日」まで
子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス感染症) 小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女性
不活化ポリオワクチン 「生後3か月の応当日の前日」から「7歳6か月の応当日の前日」まで

例えば、「平成20年3月3日生まれ」のお子さんは、不活化ポリオワクチン、DPT-IPV、日本脳炎1期の各予防接種を、「7歳6か月の応当日の前日」にあたる「平成27年9月2日」まで公費で接種することができます。

注記1

法令の改正等により、平成25年1月30日から、厚生労働省令で定める特別の事情(厚生労働省令で定める特定の疾病及び医学的見地に基づき特定の疾病に準ずると認められるもの)により定期予防接種の機会を逸したかたは、当該特別の事情がなくなった日から起算して2年を経過するまでの間であれば、定期予防接種として、予防接種ができるようになりました(ただし、薬事承認で対象が限定されているものや医学的に限定が必要なものについては、個別に接種年齢の上限を設定)。詳細は保健予防課または碑文谷保健センターにお問い合わせください。

注記2

日本脳炎1期および日本脳炎2期は、平成17年度から21年度の日本脳炎予防接種の積極的勧奨差し控えにより接種を受ける機会を逃したかた(平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれのかたが対象)については、4歳以上20歳未満の年齢で、公費で接種を受けることができます。
また、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれのかたで、第1期(3回接種)の接種回数が不足しているかたは、9歳以上13歳未満の年齢時に不足分を接種することが可能です。

任意の予防接種(自費)

任意の予防接種(自費)は、インフルエンザ、おたふくかぜ、ロタウイルスなど。目黒区では任意の予防接種の助成はしていません。

ヒブ(Hib感染症)、小児用肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種は平成25年4月1日より、B型肝炎予防接種は平成28年10月1日より定期予防接種になりました。詳細はヒブ(Hib感染症)、小児用肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)、B型肝炎予防接種のページをご覧ください。

ヒブ感染症、小児用肺炎球菌予防接種

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種

B型肝炎予防接種

子どもの予防接種についての問合せ先

子どもの予防接種については、お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターへお問合せください。

保健予防課

  • 所在地〒153-8573目黒区上目黒二丁目19番15号
  • 電話番号03-5722-9503

管轄区域は、目黒区駒場、目黒区青葉台、目黒区東山、目黒区大橋、目黒区上目黒、目黒区中目黒、目黒区三田、目黒区目黒、目黒区下目黒、目黒区中町、目黒区五本木、目黒区祐天寺、目黒区中央町二丁目、目黒区目黒本町一丁目です。

碑文谷保健センター

  • 所在地〒152-0003目黒区碑文谷四丁目16番18号
  • 電話番号03-3711-6446

管轄区域は、目黒区中央町一丁目、目黒区目黒本町二から六丁目、目黒区原町、目黒区洗足、目黒区南、目黒区碑文谷、目黒区鷹番、目黒区平町、目黒区大岡山、目黒区緑が丘、目黒区自由が丘、目黒区中根、目黒区柿の木坂、目黒区八雲、目黒区東が丘です。

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国立感染症研究所のページです。予防接種のスケジュール例などが掲載されています。

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お問合せ

このページは
保健予防課・碑文谷保健センターが担当しています。

所在地 上記「子どもの予防接種についての問合せ先」をご覧ください。

電話 上記「子どもの予防接種についての問合せ先」をご覧ください。

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