このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
目黒区住みたいまち、住み続けたいまち目黒
  • トップページへ
  • 携帯サイト
  • multilingual
  • サイトマップ
〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


サイトメニューここまで

本文ここから

国民年金の給付

更新日:2017年4月1日

国民年金の給付は以下のとおりです。(平成28年4月1日現在)

老齢基礎年金

支給要件

大正15年4月2日以降に生まれたかたで原則、免除期間を含めて25年以上(昭和5年4月1日以前に生まれたかたは年齢によって短縮)保険料を納めているかたが、65歳になったときから支給(ただし、60歳以降の繰り上げ、66歳以降の繰り下げによる受給も可能)
平成29年8月1日から受給資格期間が10年に短縮されます。

支給額

年額779,300円(40年加入の場合)。加入期間に保険料の未納期間がある場合は、年金額が減額されます。

障害基礎年金

支給要件

  • 病気やけがで一定の障害の状態になったとき(初診日において、被保険者であること、または国民年金の被保険者であった60歳以上65歳未満のかたで国内在住であること)。初診日の前々月までの加入期間のうち、保険料を納めた期間(免除期間を含む)が3分の2以上必要です。ただし、平成38年3月31日までに初診日のあるときは、初診日の前々月までの1年間に保険料の未納がなければよいことになっています
  • 20歳以前に一定の障害の状態になった場合も対象となります(ただし、本人の所得制限があり、全額または2分の1の額が支給停止となることがあります)

支給額

  • 1級 年額974,125円
  • 2級 年額779,300円

子の加算額

  • 1人目、2人目 224,300円
  • 3人目以降1人につき 74,800円

遺族基礎年金

支給要件

加入中または老齢基礎年金の受給資格期間を満たしたかた(受けていたかたも含む)が亡くなったとき、その人によって生計を維持されていた「子のある妻」、または「子のある夫」、「子」に支給。加入中のかたが死亡した場合、保険料を納めた期間(免除期間を含む)が死亡日の前々月までの加入期間の3分の2以上必要です。ただし、死亡した日が平成38年3月31日までのときは、死亡日の前々月までの1年間に保険料の未納がなければよいことになっています。

注記

  • 受給対象になる子は、18歳到達日以後の最初の3月31日を経過するまでの間にある子
  • 障害のある子は20歳未満

支給額

  • 子のある妻または夫 年額1,003,600円
  • 子のみの場合 年額779,300円

子の加算額

  • 2人目 224,300円
  • 3人目以降 1人につき74,800円

寡婦年金

支給要件

第1号被保険者(任意加入期間を含む)として25年以上(免除期間を含む)保険料を納めた夫が、年金を受けずに亡くなったとき、婚姻期間が10年以上ある妻に60歳から65歳までの期間支給

支給額

夫の老齢基礎年金額の4分の3に相当する額

死亡一時金

支給要件

第1号被保険者(任意加入期間を含む)として3年以上保険料を納めたかたが、年金を受けずに亡くなり遺族基礎年金を受けることができない場合、遺族に支給

支給額

120,000円から320,000円(保険料納付期間により金額が異なります)

脱退一時金

支給要件

第1号被保険者として保険料を6ヶ月以上納付した短期在留の外国籍のかたが、年金を受けないまま帰国後2年以内に請求した場合に支給

支給額

49,470円から296,820円(平成28年4月1日現在)
(保険料納付期間により金額が異なります)

なお、旧国民年金制度の老齢年金、老齢福祉年金などは次のとおりです。

  • 老齢年金は、大正15年4月1日以前生まれで一定期間保険料を納めたかたと、昭和61年3月31日以前に受けていたかたに支給されます。
  • 昭和61年3月31日以前に受けていた障害・母子・準母子・遺児の各年金は、各基礎年金と同額が支給されます。
  • 老齢福祉年金は、明治44年4月1日以前に生まれたかたと、大正5年4月1日以前生まれで一定期間保険料を納めたかたに支給されます。なお、本人・配偶者・扶養義務者に一定額を超える所得がある場合は、一部または全部の支給が停止されます。

また、他の公的年金との調整があります。年金額は全部支給が399,700円、所得が超えたときの一部支給が313,300円です。

お問合せ

このページは
国保年金課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9809

ファックス 03-5722-9339

本文ここまで


以下 奥付けです。