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目黒区児童・生徒の携帯電話等の使用に関する指針

更新日:2015年11月18日

「目黒区児童・生徒の携帯電話等の使用に関する指針」について

目黒区教育委員会では、平成20年11月に実施した「児童・生徒による携帯電話の使用等に関する調査」を踏まえ、平成21年6月に取組の基本方針等を指針として作成し、携帯電話を含めた情報通信機器を適切かつ安全に活用できる子どもをはぐくんでいくこととしました。

平成24年6月には児童・生徒を取り巻く情報環境の著しい高度化・多様化を踏まえて「目黒区児童・生徒の携帯電話等の使用に関する指針」を改訂しましたが、現在の情報化の絶え間ない進展により、大量の情報収集が可能になるなどの利便性がさらに高まる中で、児童・生徒が携帯電話等の適切でない使い方により、生命に関わるような事件・事故に巻き込まれる事案が発生しております。特に、最近のスマートフォンやWi-Fi等を利用した携帯用ゲーム機等の普及に伴い、インターネットに関する様々なトラブルが発生していることから、子どもたちの実態に応じた指針の見直しが必要になってきました。

そこで、目黒区立の小学校第3学年以上の児童・生徒を対象に、「携帯電話やスマートフォン等の利用に関するアンケート調査」を平成27年1、2月に実施し、利用状況を把握した上で、改めて児童・生徒が携帯電話やスマートフォン等を利用する際の危険を回避するための具体的な取組みについて指針を示すこととし、この度、「目黒区児童・生徒の携帯電話等の使用に関する指針」を改訂しましたので、お知らせします。

目黒区児童・生徒の携帯電話等の使用に関する指針

「目黒区児童・生徒の携帯電話等の使用に関する指針」の全文をここからダウンロードできます。

指針の基礎資料である「携帯電話やスマートフォン等の利用に関するアンケート調査報告書」を、ここからダウンロードできます。

指針の中で、保護者が家庭で進める取り組みとして整理した部分をわかりやすく示したリーフレット「子どもが携帯電話を安全に利用するために」を、ここからダウンロードできます。

家庭向けパンフレット「親子でチェック!考えてみようケータイ電話」

児童・生徒の携帯電話等の安全安心な利用

目黒区教育委員会では、家庭内のルールづくりなど、携帯電話等の安全安心な利用に関する家庭向けパンフレット「親子でチェック!考えてみようケータイ電話」を作成していますので御活用ください。

目黒区児童・生徒の携帯電話等の使用に関する指針(全文)

情報化の絶え間ない進展により、大量の情報収集が可能になるなどの利便性の高まりを実感する中で、無料通話アプリ*やWi-Fi等の普及に伴い、使い方によっては生命に関わるような事件・事故に子どもたちが巻き込まれるケースも見られます。

目黒区教育委員会では、児童・生徒が携帯電話やスマートフォン等を安全に利用するためには、利用状況を把握した上で、学校と家庭が連携してそれぞれの役割を果たす必要があると考えています。そこで、「目黒区児童・生徒の携帯電話等*の使用に関する指針」(平成21年6月策定・平成24年6月改定)について、子どもたちの実態に応じた見直しをするため、平成27年1月から2月に区立学校の小学校第3学年以上の児童・生徒に「携帯電話やスマートフォン等の利用に関するアンケート調査」を実施しました。

この調査結果を踏まえ、改めて児童・生徒が携帯電話等を利用する際の危険を回避するための学校と家庭での取組みについて具体的に示しました。

本指針のねらい

(1)携帯電話等の情報通信機器に係る危険から児童・生徒を守り、児童・生徒が被害者にも加害者にもならないようにするための教育及び啓発活動の推進に関し、関係者(教員及び保護者)の取組みを具体的に示すものです。

(2)児童・生徒に対する教育及び啓発活動に当たっては、発達段階に応じて情報を適切に収集、判断、処理する能力や自他を尊重して情報を発信する態度などを身に付けさせることを基本に取り組みます。

学校における取り組み

学校は、保護者の理解と協力の下、児童・生徒に携帯電話等を学校に持ち込ませないことを原則とします。加えて、学校は、携帯電話等を利用する際の危険性を十分に認識した上で、次のような対策に取り組みます。

(1)情報環境の変化を踏まえ、情報を正しく読み解く力や情報モラル、利用にあたってのマナー等、情報活用能力を身に付けるための教育を推進し、児童・生徒自らがルールを作り、守るようにします。

(2)メールやインターネットの利便性と危険性を児童・生徒に理解させ、情報通信機器を安全に利用するための教育を推進します。特にコミュニティサイト(SNS、プロフ、ゲームサイト等)や無料通話アプリの利用に潜む危険性について十分認識を深めるとともに、インターネット上のいじめや誹謗・中傷、個人情報の書き込み等により、被害者及び加害者にならないための指導の充実を図ります。様々なトラブル事例(スマートフォン、Wi-Fi、無料通話アプリなど)を踏まえ、小学校第3学年から情報モラル教育を行います。

(3)保護者に対し、フィルタリングソフトウェアやフィルタリングサービス、アクセス制限カスタマイズ*などの利用を促すなど、保護者の管理意識を高めるための啓発活動及び情報提供を行います。

(4)児童・生徒が困ったときに、近くの大人に相談できるよう、日頃から児童・生徒と教職員との良好な関係づくりに努め、校内で相談しやすい環境づくりを図ります。

家庭における取り組み

携帯電話等の所持をめぐっては、保護者と子どもとの間で、認識のギャップが少なからずあります。児童・生徒に携帯電話等を所持させる前に、保護者がその利便性と危険性を十分に認識するとともに、次のような取組みを進めてください。

(1)児童・生徒の発達段階に応じて、適切な利用環境を設定する。

適切な利用環境を設定するための方法や対応の例

  • 必要のない機能を制限する。
  • フィルタリングソフトウェアやフィルタリングサービス、アクセス制限カスタマイズなどを活用する。
  • 機能の設定や変更には必ず保護者が関与し、判断をする。 

(2)学校の指導方針に従い、学校に携帯電話等を持ち込ませないよう指導する。

(3)児童・生徒の携帯電話等の利用目的、利用時間、利用場所等について、家庭内でルールを作り、守るように指導する。

(4)児童・生徒に携帯電話等を利用させるに当たっては、公共ルール*やマナーを守るよう指導する。

参考資料

下記の資料を、東京都青少年・治安対策本部のホームページからみることができます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都青少年・治安対策本部のホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。パンフレット「インターネットガイドブック」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。リーフレット「家庭で見守る子供のネット利用」

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お問合せ

このページは
教育指導課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9312

ファックス 03-3715-6951

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