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目黒区の不登校児童・生徒の状況
不登校の定義と不登校児童・生徒への対応の基本的な考え方
不登校の定義
当該年度の4月1日から3月31日までに、30日以上欠席した児童生徒で、何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しない、あるいはしたくともできない状況にある者(ただし、「病気」や「経済的理由」による者を除く。)をいう。
出典:「令和7年度児童生徒の問題行動・不登校等生活指導上の諸問題に関する調査について」(文部科学省)
不登校児童・生徒への対応の基本的な考え方

出典:「目黒区不登校対応指針からよりそう・つなげる・ささえるから(令和8年3月策定)」より
目黒区の不登校児童・生徒数の推移(令和元年度から令和7年度)

令和5年度までは小学校・中学校とも不登校者数は増加傾向でしたが、令和6年度以降はほぼ横ばいとなり、合計数は減少している傾向です。
目黒区の不登校児童・生徒出現率の推移(令和元年度から令和7年度)

- (注記)出現率=不登校児童・生徒数÷児童・生徒数×100[小数第3位四捨五入]
- (注記)令和7年度東京都の出現率は、令和8年11月頃に公表予定
中学校の令和4年度・令和5年度を除き、東京都の不登校出現率を下回っている状況です。
目黒区の学年別不登校児童・生徒数の推移(令和元年度から令和7年度)

小学校1年生から学年が進むにつれて、不登校者数が増加していく傾向があります。特に小学校低学年の不登校者数が令和4年度以降大きく増加している状況です。
目黒区立小・中学校の不登校の状況についてお知らせします。
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