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更新日:2026年10月1日

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目黒区の不登校児童・生徒の状況

不登校の定義と不登校児童・生徒への対応の基本的な考え方

不登校の定義

当該年度の4月1日から3月31日までに、30日以上欠席した児童生徒で、何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しない、あるいはしたくともできない状況にある者(ただし、「病気」や「経済的理由」による者を除く。)をいう。
出典:「令和7年度児童生徒の問題行動・不登校等生活指導上の諸問題に関する調査について」(文部科学省)

不登校児童・生徒への対応の基本的な考え方

1「誰一人取り残さない」どのような理由や背景があっても、大切な存在である子どもたちの成長を願い、一人ひとりの状況に寄り添いながら適切に対応していく。2「人や社会とつなげる」不登校の状況となった児童・生徒自身や保護者が社会から孤立することがないよう、人や社会とつながりを続けられるように手だてを講じる。3「社会的自立を目指す」不登校児童・生徒自身が将来の自分を見据え、何が必要か本院、保護者と考えながら社会的な自立ができるよう支える。

出典:「目黒区不登校対応指針からよりそう・つなげる・ささえるから(令和8年3月策定)」より

目黒区の不登校児童・生徒数の推移(令和元年度から令和7年度)

目黒区の小学校・中学校の不登校児童生徒数の推移。令和元年度から増加傾向が続き、令和5年度に419人で最多となった後、令和7年度は

令和5年度までは小学校・中学校とも不登校者数は増加傾向でしたが、令和6年度以降はほぼ横ばいとなり、合計数は減少している傾向です。

目黒区の不登校児童・生徒出現率の推移(令和元年度から令和7年度)

目黒区と東京都の小学校・中学校における不登校児童・生徒出現率の推移を示した折れ線グラフ。目黒区の小学校・中学校ともに令和元年度から上昇傾向にあり、令和5年度にピークを迎えた後、令和7年度は小学校1.84パーセント、中学校6.26パーセントとなっている。

  • (注記)出現率=不登校児童・生徒数÷児童・生徒数×100[小数第3位四捨五入]
  • (注記)令和7年度東京都の出現率は、令和8年11月頃に公表予定

中学校の令和4年度・令和5年度を除き、東京都の不登校出現率を下回っている状況です。

目黒区の学年別不登校児童・生徒数の推移(令和元年度から令和7年度)

目黒区の学年別不登校児童・生徒数の推移を示した表。令和元年度から令和7年度までの各学年の人数を掲載している。詳細は「令和7年度目黒区の不登校状況」(PDF)をご確認ください。

小学校1年生から学年が進むにつれて、不登校者数が増加していく傾向があります。特に小学校低学年の不登校者数が令和4年度以降大きく増加している状況です。

 

目黒区立小・中学校の不登校の状況についてお知らせします。

令和7年度目黒区の不登校状況(PDF:625KB)

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