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更新日:2026年9月29日

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区長の発言集 ずっと もっと めぐろ 令和8年度

ずっともっとめぐろ(区報令和8年9月1日号)

みんなでつくる、美しく快適なまち

こんにちは。区長の青木英二です。

清潔で美しい道路や公園は、区民の皆さま一人一人のご協力によって保たれています。今号の特集でお伝えしました通り、10月1日から区内全域で路上喫煙を禁止します。区は、たばこを吸う人も吸わない人も快適に共存できる環境の実現を目指し、喫煙所の整備や喫煙マナーの普及啓発に取り組んでいます。区内の指定喫煙所等は「喫煙所マップ」で検索できるようになりました。喫煙マナーについては、定期的なパトロールを拡充・強化し、喫煙のルールが遵守されるよう努めてまいります。
また、3ページでは地域清掃活動団体「スイーパーズ」や、ごみ拾いSNS「ピリカ」など、どなたもいつでも気軽に参加できる、まちの美化の取り組みを紹介しています。「ピリカ」は、拾ったごみを写真で投稿・共有すると、ユーザー間で「ありがとう」やコメントを送り合い、交流できるアプリです。環境美化キャンペーンとして、10月の1カ月間アプリ上でオンラインの清掃イベントを開催しますので、ぜひご参加ください。
区では、関係部署間で連携し、商店街の皆さまなどにもご協力いただいて、路上喫煙禁止の周知を進めてまいります。「自分たちのまちは自分たちできれいに」。ぜひ区民の皆さまも一緒に、目黒区一丸となって、まちの美化に取り組んでいきましょう。

ずっともっとめぐろ(区報令和8年8月1日号)

平和なまち、めぐろを永遠に

皆さん、こんにちは。区長の青木英二です。

今年は、終戦から81年目を迎えます。先の戦争では、区においても14.7平方キロメートルの面積の3割が空襲の被害を受け、多くの家屋が焼失し、300人近くの尊い命が犠牲になりました。このような悲惨な歴史と教訓を風化させることのないよう、戦後40年がたった昭和60年5月3日、目黒区平和都市宣言を行いました。

「わたくしたちは、地球のすべての人びととともに永遠の平和を築くよう努力する」この誓いの下、区では毎年さまざまな平和記念事業を行っています。

8月6日に区民センターホールで開く「平和祈念のつどい」では、「平和都市宣言」の朗読、黙とうの後、「平和の特派員」として昨年、広島市を訪れた小中学生による体験報告などを予定しています。その後、区民センター公園内にある「めぐろ平和の鐘」を区民の皆さんと1回ずつ打ちます。戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代にしっかりと引き継いでいくために、多くのかたのご参加をお待ちしております。

さて、夏休みということもあり、今号では区内のおでかけスポットを特集しています。私は健康維持のためにウオーキングとラジオ体操を日課にしており、そこへのお出かけを楽しみにしています。暑さが厳しくなっていますので、行事参加やお出かけ、運動の際には直射日光を避け、小まめに水分や塩分を補給するなど、熱中症対策をお願いします。日中を涼しく過ごし、水分補給ができる「涼み処」を、高齢者センターや区内24カ所の「いこいの家」に開設しています。9月末までの開館時間内であればどなたでもご利用いただけますので、気軽にお立ち寄りください。

ずっともっとめぐろ(区報令和8年6月1日号)

夏を迎える前に、大雨に備えましょう

こんにちは。区長の青木英二です。

関東甲信地方の梅雨入りが迫り、湿度が高い日が増えてきました。気温がそれほど高くなくても、体に熱がこもりやすくなる時期です。熱中症を予防するには、スポーツや入浴などで汗をかいて徐々に体を暑さに慣らしていく「暑熱順化」が有効とされています。私も毎日ウオーキングとラジオ体操をして、暑さに強い体づくりを心がけています。

昨今の気候変動の影響により、この季節は、短時間で激しい雨が降り、思わぬ災害が引き起こされることもあります。令和7年は記録的な大雨により、都内で川の氾濫や浸水などの被害が相次ぎました。区でも7月の集中豪雨で蛇崩川が内水氾濫し、住宅の浸水被害をもたらしました。

さらに9月11日には区内各地で道路や緑道が冠水しました。区では、激甚化する風水害から区民の皆さまの命と暮らしを守るため、令和7年11月26日に「目黒区豪雨対策サポートプラン」を取りまとめました。建物に水が流れ込むのを防ぐ止水板の設置工事費の助成率を23区トップ水準である10分の9(最大)に引き上げるなど、対策の強化を進めています。

今号の特集は「浸水被害対策」です。昨年の豪雨では、これまで被害がなかった地域でも浸水が発生しました。川から離れた場所だからといって安心できるわけではありません。区では、防災気象情報メールやX、LINEで気象情報を発信しています(4ページ参照)。ぜひ登録していただくとともに、水害ハザードマップを改めて確認するなど、日頃からの備えをぜひお願いいたします。

ずっともっとめぐろ(区報令和8年5月1日号)

皆さん、こんにちは。区長の青木英二です。

新年度が始まって1カ月がたちました。目黒川沿いに咲き誇る桜を見ながら、フレッシュな気分で新生活を始められたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

この4月、区役所には117人の新入職員が加わりました。心機一転、新たな体制で「さくら咲き心地よいまちずっとめぐろ」の実現に向け、業務にまい進してまいります。

私は、先の区長選挙で、区長6期目の任期4年の途中である3年で辞職することを公約いたしました。したがって、今年度が「ラストイヤー」となります。目黒のために身を切って最後の大仕事をする覚悟で、これまで以上にスピード感を持って区政の発展にベストを尽くしてまいります。

さて、5月5日は「こどもの日」です。区では、学校、家庭、地域が一体となり、「子どもたちが学び合い、成長し合えるまち」を目指しています。好きなことに夢中で取り組み、目を輝かせる子どもたちの笑顔は、私の日々のパワーの源泉です。

今号の区報では、区の鳥に指定されているシジュウカラをはじめとする、目黒のいきものとみどり、生物多様性について特集しています。子どもたちにもわかりやすく伝わるよう振り仮名を付け、迷路やクイズを交えて紹介しました。

こうした自然を次世代に残していくことは、私たち大人の使命です。新緑が美しいこの季節、区内に8つある「めぐろの森」を皆さんも散策してみてはいかがでしょうか?きっと、新しい発見があるはずです。

ずっともっとめぐろ(区報令和8年4月1日号)

皆さん、こんにちは。区長の青木英二です。

いよいよ4月を迎え、新年度の始まりです。今後1年間、区は令和8年度予算を執行していくことになります。この予算では、「守る、つなぐ、未来へ活かす-責任と希望をかたちにする予算」というスローガンを掲げました。

そして、区民の皆さまの暮らしを守るために、子育て、教育、健康、福祉、防災、安全、DX、まちづくり、環境などといった諸課題にスピード感を持って対応していくこと、さらに基本構想の理念である「さくら咲き心地よいまちずっとめぐろ」を実現するため、デジタル活用や公共施設マネジメントなど未来を見据えた取り組みに成果を出し、次代につながる区政を展開していく決意を込めた予算となっています。

私にとって通年で予算を執行するラストイヤーとなりますので、しっかり全力で取り組んでまいります。

さて、先月はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催され、日本は残念なことに準々決勝で敗れ、連覇を逃すという結果になりましが、「侍ジャパン」のメンバーからはたくさんの勇気と感動をいただきました。

再来月となる6月にはFIFAワールドカップ2026が開催されます。こちらも日本代表の活躍が今から楽しみです。スポーツは、努力や真剣勝負の素晴らしさ、チームワークの大切さなど、多くのことを教えてくれます。私もアスリートの皆さんからいろいろなことを学び、その力を区政の推進に取り込んでいきたいと思います。

今年度も引き続き、区政発展へのご理解とご協力のほど、お願いいたします。

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秘書課

ファクス:03-3716-7093