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令和8年目黒区二十歳のつどい企画委員活動記録

「令和8年二十歳のつどい」企画会議は令和7年8月28日からスタートし、高校生から大学生までの計5名が委員となって活動してきました。
月に1回程度の活動で記念品や展示、企画などを検討いただき、当日にはクイズ大会を開催して会場を湧かせてくれました。ここでは活動の記録をご紹介します!
実施した企画

実施した企画は以下のとおりです。
- 記念品(QUOカード)のデザイン作成
- スペシャル企画(クイズ大会)の企画と実施
- 写真撮影用バックパネルデザインの作成
- 写真撮影用の小道具作成
- 当時を懐かしめる言葉の掲示物作成
- メッセージボードの作成
- 会場内BGM(流行曲)の選定
第1回企画会議
8月28日(水曜日)
内容
- 企画委員自己紹介
- 二十歳のつどいの概要説明
- ブレインストーミング
- 記念品のデザイン検討
第1回では、どのような式典になると楽しいか、各々が思いつくアイデアを出していき、お互いの意見を組み合わせて案をブラッシュアップしていきました。
また、区内在住者へ招待状に同封してお渡しする記念品のデザイン案を出し合いました。

第2回企画会議
9月12日(金曜日)
内容
- 企画の選定
- 役割分担
- 選定した企画の実施内容の検討
- 記念品デザインの再検討
第2回では、第1回で出した沢山のアイデアの中から実施が可能なものや行いたいものを選定していきました。
また、企画委員の意見をまとめる主担当の方を企画毎に決定!
2回目では、絞り込めないものもあり、一部は第3回に持ち越しとなりましたが、新しいアイデアが出るなど、議論が深まりました。
さらに、第1回の会議の後に企画委員のかたがデザインしてくれた記念品のイラストに対し、区所属のデザイナーによるアドバイスが行われ、どのように修正していくか検討を行いました。

第3回企画会議
10月10日(金曜日)
内容
- 記念品デザイン完成
- 企画の実施内容検討
- 役割分担
第3回では、ついに記念品のデザインが完成し、目黒区らしいサンマが目をひく表彰状風で作成していくことが決定!
また、企画の検討は進み、実際に行う5つの企画が出そろいました。
各企画の主担当も決定したことで、検討が加速していきます。
写真撮影用のバックパネルの案出しも行い、デザイナーと協力して作成していくことになりました。

第4回企画会議
11月14日(金曜日)
内容
- 各企画の詳細の検討
- スペシャル企画(クイズ大会)の内容検討
- バックパネルデザインの決定
式典会場で参加者の方が懐かしんでもらえるような展示や音楽などを深堀りし、コンテンツの取捨選択を行いました。
また、多くの方に利用していただくため、目に付くためのデザインについても検討を行いました。
クイズ大会については、流れや難易度、流行などを踏まえて問題を決定!
一方で、当初予定していたインターネットを使用した回答方法は、通信環境の問題で実施できないということが判明し、急きょ別の方法で盛り上げる必要が出てきました。
写真撮影用のバックパネルは企画委員のアイデアが区のデザイナーによって形となり、振袖が映えつつ目黒区らしさを記念に残せるデザインとなり、過去最高の出来栄えとなりました。


第5回企画会議
12月11日(木曜日)
内容
- 写真撮影用の小道具作成
- メッセージボードの作成
- クイズ大会の調整と練習
第4回で決定したバックパネルと一緒に使う小道具とメッセージボードを作成。
小道具は個性に合わせた写真を撮ってもらえるように、様々なバリエーションを用意しました!
また、オンラインでの実施が難しくなったクイズ大会をオフライン用にデザインしなおし、練習をしながら台詞回しを修正していきました。
式典当日まで残すところ約1か月となり、緊張が高まっていきます。

本番前日(リハーサル)
令和8年1月11日(日曜日)
式典を翌日に控え、二十歳のことば発表者と有志のかたも合流し、司会を担当する2名はリハーサルを実施。
めぐろパーシモンホールの大ホールの舞台に立ち、照明や音響なども使用して本番の環境で台本の読み合わせを行い、最終調整を行いました!
掲示物も準備し、式典に備えます!

式典当日
令和8年1月12日(月曜日)
二十歳のことば発表者や有志のかたと息の合った司会進行で会場を湧かせてくれました!


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