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新型コロナウイルス感染症対策におけるマスク着用の考え方

更新日:2022年9月29日

新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策の一つとして、マスクの着用を皆様へお願いしています。
このたび、厚生労働省から屋内や屋外でのマスク着用の考え方が示されました。

マスク着用が必要とされない条件等が示されていますが、マスクを着用しない場合であっても、手洗い、「密」の回避等の基本的な感染対策を引き続きお願いいたします。

また、基本的な感染対策を踏まえた上で、地域や施設等の状況に応じて講じられている感染対策がある場合、それを考慮して対応をお願いいたします。

屋外や屋内でのマスク着用について

屋外でマスク着用が必要ない場面

  • 人との距離(2メートル以上を目安)が確保できる場合
  • 人との距離(2メートル以上を目安)が確保できなくても、会話をほとんど行わないような場合

屋内でマスク着用が必要ない場面

人との距離(2メートル以上を目安)が確保でき、会話をほとんど行わないような場合

厚生労働省が作成したリーフレットです。詳細はこちらをご確認ください。

子どものマスク着用について

就学児(小学校から高校段階)について

屋外でマスク着用が必要ない場面

  • 人との距離(2メートル以上を目安)が確保できる場合
  • 人との距離(2メートル以上を目安)が確保できなくても、会話をほとんど行わないような場合

屋内でマスク着用が必要ない場面

人との距離(2メートル以上を目安)が確保でき、会話をほとんど行わないような場合

保育所、認定こども園、幼稚園等の就学前児について

  • 2歳未満の子どもの場合はマスクの着用を推奨しません。
  • 2歳以上の就学前の子どもの場合は、他者との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めてはいません。マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用しましょう。

厚生労働省が作成したリーフレットです。詳細はこちらをご確認ください。

ただし、基本的な感染対策を踏まえた上で、それぞれの施設で講じられている感染対策がある場合がありますので、それを考慮し対応をお願いいたします。

また、「濃厚接触者」の考え方は従来通りですので、マスクを着用していない状態で新型コロナウイルス感染者と接触した場合には「濃厚接触者」となる可能性があります。

濃厚接触者の考え方について

感染者の感染可能期間内(発症日の2日前から療養期間中)に接触したかたのうち、次の範囲に該当するかたは「濃厚接触者」となります。(国立感染症研究所「積極的疫学調査実施要領」から)

  1. 手で触れることができる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策(マスクなど)なしで15分以上接触があった人(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から感染者の感染性を総合的に判断する)
  2. 感染者と同居、あるいは長時間の接触(車内、航空機など)があった人
  3. 適切な感染防護なしに感染者を診察、看護もしくは介護した人
  4. 感染者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い人

濃厚接触者の待機期間

  • 感染者の発症日(症状がない場合は検体を採取した日)または感染対策をとった日のいずれか遅い日の翌日から5日間の行動(外出)自粛と7日間の健康観察をお願いいたします。
  • 感染者と同居していないかたは、感染者と最後に接触のあった日の翌日から7日間の行動(外出)自粛と健康観察をお願いいたします。

ただし、待機期間の2日目および3日目に薬事承認された抗原定性検査キットを用いた検査(自費での検査となります)で陰性が確認できた場合は、3日目から待機が解除可能となります(乳幼児については、抗原定性検査キットを用いることは想定されていないため、引き続き5日間の待機となるものとされています。また、小中学校等によっては3日目からの登園・登校を認めず、5日間の行動(外出)自粛と7日間の健康観察をお願いしている場合がありますので、詳細は関係所管課等へお問い合わせください)。

この場合、解除の判断を個別に保健所に確認する必要はありませんが、7日間が経過するまでは検温など自身による健康状態の確認をしてください。

また、高齢者や基礎疾患を有するかたなど感染した場合に重症化のリスクが高いかた(以下「ハイリスク者」という。)との接触やハイリスク者が多く入所入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食などを避け、マスク着用等による感染対策を実施してください。

    なお、感染者がオミクロン株以外の株に感染していたことが判明した場合、待期期間は14日間となります。

    待機期間中に守っていただきたい注意事項

    • 他人との接触を減らし、自宅待機をお願いいたします。不要不急の外出はおやめください。通勤、通学もお控えください。また、公共交通機関を使用しないでください。
    • 身の周りの消毒を行ってください。消毒に関する詳しい情報は、「新型コロナウイルス感染症に関する消毒」をご覧ください。
    • 毎日、ご自身の健康観察を行い、発熱、咳、倦怠感などの症状がある場合は、医療機関を受診するか、東京都発熱相談センター(電話:03-5320-4592)へご相談ください。なお、医療機関を受診する際は必ず事前に電話をして、指定された時間にマスクをつけて受診してください。保険診療となりますので、初診料など窓口での自己負担が発生します。

    マスクをつけられないかたへのご理解をお願いします

    新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、マスクを着用することが新しい生活様式のひとつとなりました。

    しかし、発達障害、感覚過敏、皮膚の病気、呼吸器の病気など、様々な理由でマスクをつけられない方がいます。

    マスクをつけていない人を見たら、まずは「何か事情があるかもしれない」と想像してみてください。
    障害や症状があってマスクをつけられない人がいることを知り、その特性や事情を理解し、お互いに思いやりの心を持って過ごしましょう。

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への 理解について」

    厚生労働省のホームページです。

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都感染症情報センターホームページ

    「家庭や施設における二次感染予防ガイドブック」などが掲載してあります。

    目黒区の感染症発生動向

    東京都感染症情報センターのホームページで、目黒区の感染症発生動向が確認できます。

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。目黒区の感染症発生動向について

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    お問合せ

    このページは、感染症対策課が担当しています。

    所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

    電話 0120-540-380(目黒区新型コロナコールセンター)

    ファックス 03-5722-9890

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