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新型インフルエンザの発生に備えて

更新日:2016年7月28日

新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスとウイルスの抗原性が大きく異なる新型のウイルスが出現することにより、およそ10年から40年の周期で発生しています。ほとんどの人が新型のウイルスに対する抵抗力(免疫)もっていないため、世界中で同時に大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されています。

新型インフルエンザが発生した場合には、国家の危機管理として対応する必要があります。新型インフルエンザ等の発生・流行に備え、国における対策はもちろんですが、自治体、企業、さらには区民一人ひとりが正しい知識を持ち、冷静に行動することが必要になります。

新型インフルエンザとは?

新型インフルエンザとは、動物(特に鳥類)同士で感染するインフルエンザのウイルス等が、人や豚の体内で変異し、新たに人から人へ効率よく感染するようになったものです。

新型インフルエンザはまだ発生していません。しかしひとたび発生すれば、毎年流行を繰り返す季節性のインフルエンザと違い、大多数の人は新型インフルエンザのウイルスに対する免疫を持っていないため、世界的大流行する可能性があります。

新型インフルエンザ予防のために

  • 予防については、季節性のインフルエンザと同じです。
  • インフルエンザは、患者の咳やくしゃみによるしぶき(飛沫)に含まれるウイルスを鼻や口から吸込むこと(飛沫感染)や、ドアノブなどウイルスが付着した物を触った手で口や目の粘膜に触れること(接触感染)で感染します。

手洗い

こまめに手洗いをしましょう。

  • 水と石鹸を使って15秒以上かけ洗う。しっかり泡立て、手のひら・手の甲・指の間・指先・爪先・親指・手首を洗い、しっかり水分を洗い流す。洗った後は、水分をしっかりきれいなタオルなどで拭き取る。
  • 身近なところに流しがない場合、速乾性のアルコール製剤の利用も効果的です。

マスク

市販の「不織布製」マスクで鼻、口、あごをしっかり覆い隙間のないように鼻筋にフィットさせましょう。

  • 感染予防に有効な不織布製マスクは1日1枚使い捨て。
  • 熱、咳、くしゃみ等の症状がある人は、必ずマスクを着用。
  • 他疾患で療養中の場合は受診時に感染しないようマスクを着用しましょう。
  • 人ごみを避ける
  • 喘息などの持病があるかたや、妊婦のかたが外出する際には、混雑した電車に乗るなど人ごみの中ではマスクを着用しましょう。

咳エチケット

  • 咳やくしゃみをするときは、周囲の人からなるべく離れてください。
  • 咳やくしゃみをするときは、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。使ったティッシュはすぐにゴミ箱へ捨てましょう。
  • 咳やくしゃみを抑えた手はすぐに洗いましょう。
  • マスクを着用してください。

人ごみを避けましょう

インフルエンザの流行期には、特別な事情がないかぎり、人ごみの多いところに行くことを避けましょう。

必要な物品を備蓄しましょう

新型インフルエンザが流行すると感染を避けるためできる限り外出を控える必要があります。また、電気、水道、ガス、通信などのライフラインが停滞し、食べ物や生活必需品が手に入りにくくなる可能性があります。

自分や家族が感染し外出できなくなった場合にも備えて、日頃から2週間分程度の食糧や水などを備蓄するようにしましょう。

個人での備蓄物品の例

新型インフルエンザ発生時の医療機関の受診方法

1早めの受診を心がけてください

もし、急に38度以上の発熱や、咳・喉の痛み、全身の倦怠感などインフルエンザが疑われる症状が出たら、早めに医療機関を受診しましょう。

2直接かかりつけ医を受診せず、必ず事前に電話相談を

新型インフルエンザが発生した時に設置される24時間対応の「新型インフルエンザ相談センター」に電話してください(常設ではありません)。相談内容に応じて適切な医療機関等を案内します。相談センターの電話番号は、発生後速やかに区や都のホームページ等でお知らせします。

3受診の際にはマスクを着用してください

受診の際には、他の患者への感染を防ぐため、必ずマスクを着用し、咳エチケットを守りましょう。

新型インフルエンザ発生時の予防接種

新型インフルエンザが発生したときには、区が全住民に対して予防接種(住民接種)を行う場合があります。予防接種が実施される場合には、区から提供される情報を参考にして、円滑な接種にご協力をお願いいたします。

新型インフルエンザ等が発生した場合の区の主な対応

「目黒区新型インフルエンザ等対策行動計画」はこちら

  • 発生状況を把握・分析し、結果を関係者に還元し、効果的な対策に結び付けます。
  • 新型インフルエンザ等に関する情報を、発生段階に応じて区民の皆さんに適切に提供します。
  • 発生時には、医療機関の受診や健康の相談ができる「新型インフルエンザ相談センター」、施設の閉鎖や事業の休止などの区民生活に係る相談ができる「新型インフルエンザコールセンター」を設置します。
  • 国や都の感染予防対策への協力のほか、個人への外出自粛要請・学校の臨時休業・イベントの中止等の感染拡大防止策を実施します。
  • 予防接種(住民接種)を実施する場合があります。
  • 地域医療機関の調整を行います。
  • 一人暮らしの高齢者や障害者等の要援護者への生活支援を実施します。

新型インフルエンザ対策リーフレット

目黒区では新型インフルエンザ対策として区民向けにリーフレットを作成しております。ダウンロードして、配付・掲示用にご活用下さい。

新型インフルエンザに関する詳しい情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型インフルエンザ関連情報 (東京都)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型インフルエンザ等対策政府行動計画等(内閣官房)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型インフルエンザ等対策ガイドライン(内閣官房)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。海外旅行者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所

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お問合せ

このページは、保健予防課感染症対策係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9896

ファックス 03-5722-9508

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