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住宅リフォーム資金助成

更新日:2021年5月1日

目黒区では区民のかたに、リフォーム工事費用の一部を助成します。(事前申請)
助成の種類によって要件や申請に必要な書類が異なりますので、詳細は各種類それぞれのパンフレットをご覧ください。
予算の範囲内で先着順となります。工事箇所は10年以上適正に保全してください。

手続きやお問い合わせの際は、次の点にご留意ください。

  • 体調がすぐれないかたは来庁せず、電話によるお問合せをご利用ください。
  • 来庁される際は、必ずマスクの着用をお願いいたします。

対象とならない工事

  1. 目黒区外の業者が行う工事(アスベスト除去工事は区外業者も可)
  2. すでに着工している工事や完了している工事
  3. 家屋以外の部分(外構・門扉・車庫など)の工事
  4. 分譲マンションや共同住宅の共用部分の工事(専有部分は対象です)
  5. 税抜き金額が20万円未満の工事

助成の制限

過去にリフォーム資金助成を受けたかたは、原則として助成を受けた年の翌年度から5年は申請できません。但し、令和3年度より、助成金額が10万円に満たなかったかたが一定の要件を満たした場合は、5年経過していなくても再度の申請ができる場合があります。(同じ年度中に2回申請することはできません。)

(注)助成を受けた年の翌年度から5年間経っていないかたの助成

「10万円」と「既に助成を受けた金額」の差額を限度として、もう一度申請することができます。
この助成は以下の点にご注意ください。なお、その他の要件は通常のリフォーム助成と同様です。

  1. 前回と異なる箇所の工事をする場合に限ります。
  2. 助成金額の下限は2万円、上限は「10万円から前回の助成金額を引いた金額」となります。
  3. この助成を受けた後のリフォーム助成の申請は、前回助成を受けた年の翌年度から5年以上空けることが必要です。(この助成を受けた年から5年ではありません)

アスベスト除去工事は一住宅一回限りです。

助成の種類

A.区内業者による自宅の一般リフォーム工事(一般リフォーム工事)

目黒区民が区内に所有し、自身で居住している居住用住宅の増改修・修繕等、住宅の機能維持・向上のための改修工事。(マンションは専有部分のみが対象です。)

(1)室内リフォーム

  • 浴室・トイレ・キッチン・洗面所などの改修、床・壁紙の張替え、間取り変更など、室内リフォームの多くは対象となります。
  • 一戸建て住宅もマンションも対象です。

(2)屋外改修工事

  • 屋根・外壁などの改修工事は、区分所有登記していない一戸建て住宅のみが対象です。(一戸建て住宅で区分所有登記している住宅(注1)の場合、屋根・外壁などは共用部分となるため対象外です。室内などの専有部分は対象となります。)
  • マンションは専有部分の工事のみが対象です。
  • 自宅と自宅以外の部分(店舗・事務所・賃貸部屋など)がある併用住宅の屋根・外壁などの工事の場合は、床面積による按分(注2)となります。按分計算のため、床面積がわかる書類を提出してください。

(3)他の制度との併用(見積書はそれぞれ別にしてください)

  • 耐震改修工事助成を申請する場合、その対象となる工事は申請できません。同時に行う他の箇所の工事は申請できます。(同じ工事に対し、両方から助成を受けることはできません。)
  • 高齢者自立支援住宅設備給付(設備改修)を申請する場合、その対象となる箇所(浴室・トイレなど)の工事は対象外となります。同時に行う他の場所の工事は申請できます。
  • 介護保険住宅改修給付または高齢者自立支援予防給付を申請する場合、その対象となる工事費用(手すり設置、段差解消、床材変更、引き戸への変更など)は対象外となります。

注記

  • 区分所有登記をしている一戸建て住宅とは、例えば自宅の一部が賃貸や店舗等になっていて、その部分と自宅部分をそれぞれ別々に分けて登記している住宅や、二世帯住宅で親世帯と子世帯を分けてそれぞれ別の区分として登記している住宅などを指します。
    固定資産税納税通知書に同封されている課税明細書の区分家屋欄をご確認ください。空欄の場合は区分所有登記ではありません。
  • 申請者居住部分と事業用部分(店舗、事務所、賃貸部屋)の床面積の割合から、税抜の工事見積額のうち、自宅に係る部分の工事金額を算出します。助成金額はその金額の10パーセント(上限10万円)です。

B.自宅の吹き付けアスベスト除去工事(アスベスト除去工事)

目黒区民が区内に所有し、自身で居住している居住用住宅の吹き付けアスベスト、アスベスト含有吹き付けロックウールの除去・復旧工事。(アスベスト含有パネルなどの成型物は対象外です。)一住宅一回限りで一般リフォーム工事助成との併用可。

C.区内業者による空き家・空き室に対するバリアフリー工事(空き家・空き室バリアフリー工事)

目黒区民が、区内に所有している賃貸用住宅の空き家・空き室に対して行う、高齢者・障害者等が住みやすくするための以下の工事。工事完了後3か月は、入居者を高齢者又は障害者等としていただきます。(昭和56年5月31日以前に着工した住宅については耐震性の確認が必要です。)

  • (ア)手すりの取り付け
  • (イ)段差の解消(低浴槽化を含む)
  • (ウ)滑り防止及び移動の円滑化等のための床材変更
  • (エ)引き戸等への扉の取替え
  • (オ)洋式便器等への便器の取替え
  • (カ)上記アからオに準ずる工事とその付帯工事

助成金額

工事費用の10パーセント(千円未満切捨て)。工事費用は、「見積り金額(税抜)」と「実際の工事金額(税抜)」のいずれか低いほうとなります。
A.一般リフォーム工事の上限は10万
B.アスベスト除去工事の上限は20万円
C.空き家・空き室バリアフリー工事の上限は10万円

申請方法

4月1日から受付を開始します。(パンフレットの配布も4月1日からとなります。)工事着工前に「申請に必要な書類」をすべて揃えて住宅課へ提出してください。申請受付後1週間ほどで審査結果を通知します。必ず、工事を始める1週間前までに申請し、審査結果通知を受けてから着工してください。先に着工してしまった場合、助成金の支払いはできません。

助成の流れ

  1. 申請
    「申請に必要な書類」をすべて揃えて、工事の1週間前までに住宅課に提出してください。
    「申請に必要な書類」及び「完了手続きに必要な書類」については、 住宅リフォーム資金助成提出書類一覧をご覧ください。
  2. 審査
    審査期間は1週間程度。書類の追加提出をお願いする場合があります。
  3. 審査結果通知書の郵送
    審査が完了したら、審査結果通知書を申請者へ郵送します。(完了手続きに必要な完了届なども同封)
  4. 工事開始
    審査の結果が出る前に着工した場合は助成金の支払いができません。
  5. 工事完了
  6. 完了手続き(郵送可)
    「完了手続きに必要な書類」を住宅課に提出してください。(原則工事完了後30日以内)
  7. 助成金の振込
    完了確認後、助成金額を決定し、2週間から3週間後に申請者の口座へ振り込みます。

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お問合せ

このページは、住宅課 居住支援係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9878

ファックス 03-5722-9325

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