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目黒区商工まつり「続・火星に行こう!〜火星衛星探査機MMX打ち上げ記念スペシャル〜」
2026年、日本の探査機が火星に向けて飛び立ちます。宇宙航空研究開発機構(JAXA)で惑星研究に努めた寺薗淳也氏が、近い未来の火星旅行や火星への移住について、優しくお話しします。
宇宙開発の明日を担う子どもたち、宇宙に興味のある皆様、ぜひご来場願います!
日時
令和8年11月7日(土曜日)13時40分から14時50分まで
場所
目黒区民センター ホール(目黒区目黒二丁目4番36号)
講師
合同会社ムーン・アンド・プラネッツ代表社員 寺薗 淳也氏

内容
日本独自の「火星衛星探査計画(Martian Moons eXploration:MMX)」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が中心となって進める世界注目の惑星探査プロジェクトです。
探査機は火星圏に向かい、火星の衛星フォボスやデイモスの観測を行うとともに、生命の起源や太陽系形成の謎に迫るデータの収集を目指しています。さらに、フォボスからサンプルを採取し、地球へ持ち帰るという壮大な計画が進められています。
日本の惑星探査は、2010年の「はやぶさ」による小惑星イトカワからのサンプルリターン、2020年の「はやぶさ2」による小惑星リュウグウからのサンプルリターンなど、世界最先端の成果を挙げてきました。
本講演では、長年JAXAで惑星探査に携わってきた寺薗淳也氏を講師に迎え、MMX計画の概要や火星探査の最新動向、さらに火星旅行や火星移住の可能性について、分かりやすくお話しいただきます。
火星圏の探査は、惑星移住の研究だけでなく、地球環境の理解や技術革新にもつながる重要な取り組みです。宇宙開発の未来を担う子どもたちや、宇宙に興味のある皆さまにとって、最前線の宇宙探査に触れる貴重な機会となります。
ぜひご来場ください。
定員
400人(先着)
費用
無料
主催
目黒区商工まつり運営委員会
お問い合わせ
産業経済・消費生活課 中小企業振興係
電話:03-3711-1134
ファクス:03-3711-1132