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地域安全パトロール研修会を行いました
令和8年7月3日(金曜日)、目黒区総合庁舎2階大会議室において、「地域安全パトロール研修会」を開催し、85名の方にご参加いただきました。

当日は、目黒区長の挨拶に続き、警視庁職員による講演及び劇団による特殊詐欺被害防止をテーマとした演劇が催されました。
区長からは、区内の犯罪認知件数が低い水準で推移しているのは、街頭防犯カメラの整備や日頃の防犯パトロール活動によるところが大きいとして、地域の安全・安心なまちづくりを支える皆様への感謝の言葉が述べられました。

目黒区の犯罪件数の少なさについて話す青木区長
続いて行われた警視庁職員による講演では、若者を巻き込む闇バイトの危険性や高齢者を狙った特殊詐欺の手口について、実際の事例を交えながら解説が行われたほか、効果的な自主防犯パトロールを行うためのポイントについて説明がありました。
闇バイトの現状について講演
(警視庁碑文谷警察署生活安全課長)

防犯ボランティアについて講演
(警視庁生活安全部生活安全総務課情報発信担当)
演劇「その電話、忘れたころにやってくる」では、詐欺電話を受けた際の注意点や、被害に遭ってしまう人の心理が分かりやすくコミカルに描かれ、参加者からは「楽しみながら特殊詐欺への理解を深めることができた」との声が多く寄せられました。

プロの俳優による特殊詐欺被害防止演劇

目黒区では、今後も地域の皆様と連携しながら、防犯活動を推進し、安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。
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