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地域学校協働活動
地域学校協働活動とは
幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)を中心に、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動のことをいいます。
地域応援団
学校や子どもたちを支える地域住民・団体が地域学校協働活動を推進するための体制として地域学校協働活動本部を置くことになります。目黒区ではこれを「地域応援団」と呼ぶことにしています。地域コーディネーターを中心に「ゆるやかなネットワーク」でつながり、学校・園の必要な支援活動を行います。
地域コーディネーター
社会教育法に基づき教育委員会が委嘱します。地域コーディネーターは学校が必要とする地域人材などを探し効率的に導入する役割がある学校と地域の橋渡し役です。有償ボランティアで校長の推薦により各校1から4名配置します。
令和7年度地域コーディネーターの活動
令和7年度に設置された各校では、子ども達の学びや体験の充実に向けた、地域応援団による地域学校協働活動が展開されています。先行実施校では、新たに任命された6名の地域コーディネーターが活躍しています。

地域コーディネーターのかたへ
毎月の報告で必要な活動日誌や書類のフォーマットは以下のリンクからダウンロードできます。遅滞なくご提出をお願いいたします。
地域応援団事務処理マニュアルは下記のリンクからダウンロードできます。

お問い合わせ
電話:03-5722-9309
ファクス:03-3715-3099