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更新日:2026年2月25日

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団体活動の講師謝礼経費の一部を区が負担します「申請社会教育学級」の募集

申請社会教育学級とは

自主的かつ系統的な社会教育活動(学習)を定期的に行う団体に対し、区が講師謝礼を支援する制度です。

活動を行うときは区民に公開し、参加者を受け入れること等の要件があります。

 

対象となる団体

要件

  • 構成員の数が5人以上の登録団体(区民団体)または一般団体(区民団体)である。 
    (半数以上が区内在住・在勤・在学者で、営利活動・政治活動、宗教活動を行わない) 
  • 令和7年5月から翌年3月までに自主的かつ系統的な学習を10回以上行う。
  • 1回の学習時間は2時間程度で、学習内容は日常生活に必要な知識及び技能、一般教養または文化活動である(スポーツ活動を除く) 
  • 目黒区や区教育委員会と共催、または補助金などの公的援助を受けていない。

以上の要件に当てはまり、次のいずれかに該当する団体。

結成5年未満の団体 

過去に申請社会教育学級として決定された回数が2回以内 

課題学習団体

  • 人権について学習するもの
    例えば、 女性・障害がある人・外国人等の人権にかかわる学習、学校、職場、家庭、地位等での人権にかかわる学習など
  • 地域の家庭教育支援ネットワーク形成につながる学習をするもの
    例えば、家庭教育のあり方、親子関係や親のあり方などについての学習・ 子育てマップの学習・作成など 
  • 障害がある人とない人がともに学習するもの
  • 防災について学習するもの
    例えば、 地震や火山、気象災害などの自然災害についての学習 ・災害に備えた地域の危険性についての学習など 

 

講師謝礼への支援 

団体が招いた講師(会員以外)への謝礼に対し1回10,500円(源泉徴収所得税を含む)の範囲で区が支援します。

支援の回数は初めて決定された団体および課題学習団体は8年度中に6回までです。 

これまでに1回決定された団体は5回まで。2回決定された団体は4回までです。

 

応募方法

令和8年3月1日から各社会教育館、緑が丘文化会館窓口で配布する申請書に記入し、令和8年3月25日(水曜日)までに各施設へお持ちください。

応募が予算額を超えた場合は抽選となります。

 

学習の公開 

学習活動を区民に公開し、参加希望者を受け入れることが原則となります。その際、会員ではない参加者から参加費(教材費などの実費を除く)を徴収することはできません。 

お問い合わせ

生涯学習課 緑が丘文化会館

ファクス:03-3723-2187