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更新日:2026年8月12日

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令和8年度目黒区手話劇「白雪姫」

目黒区は、令和7年4月1日に目黒区手話言語条例を施行しました。手話の普及啓発等の取り組みの一つとして、令和8年度目黒区手話劇「白雪姫」を開催します。鑑賞無料です。手話に触れることがはじめてのかたでも、お気軽にお申し込みください。

目黒区手話劇「白雪姫」

開催日時

令和8年9月27日(日曜日)

開場 13時30分

開演 14時

終演 16時(予定)

内容

むかし、聞こえない女の子、白雪姫がお城に住んでいました。その美しさを妬んだ継母から何度も命を狙われますが、姫は決して希望を捨てませんでした。持ち前の明るさと、森で出会った心優しいこびとたちに支えられ、困難を乗り越えていく少女の物語。

手話劇について

全編手話での公演で、誰もが楽しめる、手話で表現する新たな白雪姫です。日本語字幕も付きます。

手話は、視覚的な表現等による独自の文法がある言語です。ろう者(聴覚障害者)の間で大切に受け継がれ、心豊かな文化を築いてきました。ろう者による翻訳と演出のもと、ろう演者と区内の小学生が稽古を通してお互いの文化「異文化」に自然と触れ合い、理解を深めながら準備を進めてまいりました。ぜひ手話言語とろう文化の魅力をお楽しみください。

会場

めぐろパーシモンホール 小ホール

席は、自由席です。

アクセス

東急東横線「都立大学駅」徒歩7分

東急バス「めぐろ区民キャンパス」バス停すぐ

駐車場の台数が非常に少ないため、公共交通機関のご利用をお願いいたします。

定員

150人(先着)

先着人数に達し次第、お申し込み受付を終了いたします。

料金

無料

出演者等

Nyanko(白雪姫)

冨樫由稀(王子)

三室一夫(継母・魔法の鏡)

山本應宜(狩人)

公募により出演する区内小学生

佐藤八寿子(総合演出・手話監修)

目黒区聴覚障害者協会(手話監修)

小平やす子(子役演出)

申込方法

申込期間

令和8年8月17日(月曜日)午前10時から令和8年9月14日(月曜日)午後6時まで

申し込み

申込フォームよりお申し込みください。

注記

  • メールアドレスは正確に入力してください。申し込み完了後、入力したメールアドレスに受付完了のメールが届きます。お使いのセキュリティソフト、メールソフト、サーバーによっては受信拒否や迷惑メールとして削除されてしまう場合がありますので、(noreply@logoform.jp)を受信可能な設定にしてください。
  • 特別な事情により、申込フォームによる申し込みが難しい場合には、お問い合わせまでご相談ください。
  • 申し込み完了後にキャンセルを希望する場合は、お問い合わせまでご連絡ください。

お問い合わせ

めぐろ手話劇実行委員会2026事務局

ファクス:03-6412-7836

Eメール:megurojsltheater2026@gmail.com

注記

  • 返信にはお時間がかかる場合があります。予めご了承ください。
  • ファクスやEメールによるお問い合わせができない場合には、障害者支援課身体障害者相談係までご連絡ください。

令和8年度目黒区手話劇チラシ

表面(PDF:3,844KB)

裏面(PDF:1,397KB)

お問い合わせ

障害者支援課 身体障害者相談係

ファクス:03-3715-4424

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