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帯状疱疹予防接種費用助成(任意接種)(終了しました)
本事業は令和8年3月31日で終了しました。
任意の帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成事業(本事業)につきましては、令和8年3月31日で終了しました。助成期間外となる4月以降に接種を受けた場合、全額自己負担での接種となりますので、ご注意ください。
帯状疱疹
帯状疱疹は、水痘(みずぼうそう)と同じウイルスで起きる皮膚の疾患です。子どもの頃にかかった水痘ウイルスは、治癒後も体内に長期間潜伏しています。潜んでいたウイルスが、免疫力が低下した場合などに再活性化し、帯状疱疹を発症することがあります。
50代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が発症するといわれていますが、予防接種を受けることによって、発症や重症化の防止が期待できます。
令和7年4月から帯状疱疹定期接種を実施しています。
詳細は帯状疱疹定期接種のページをご確認ください。
症状
帯状疱疹を発症すると、体の片側に神経痛のような痛みが起こり、その後、水ぶくれを伴う赤い発疹が帯状に広がります。痛みが徐々に強くなり、症状は3週間から4週間ほど続きます。
50歳以上では、帯状疱疹を発症した人の2割が帯状疱疹後神経痛(皮膚症状が治った後も長期間にわたる痛みが続く症状)に移行するといわれています。
お問い合わせ
保健予防課 予防接種係
電話:03-5722-7047
ファクス:03-5722-9890