ケニア共和国とホストタウン事業に係る覚書を調印しました

更新日:2020年2月11日

ケニア共和国と覚書を調印しました

 平成29年11月7日(火)、総合庁舎2階大会議室において、ケニア共和国とホストタウン事業にかかる覚書を調印しました。
 ケニア共和国は、区内に大使館があり、これまでも公益財団法人目黒区国際交流協会や地域との交流に積極的であることを踏まえ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への機運醸成の一つとして、このたび覚書の調印に至りました。
 ホストタウン事業では、区とケニア共和国との間で、人的・文化的な交流を図り、これにより両国の相互理解を含め、大会後も交流が継続することを目指した取組みを進めていきます。
 今後は、大使館職員等による区内の小・中学生へのケニア共和国の紹介、オリンピアン・パラリンピアンとのスポーツ交流、目黒シティランをはじめとした区内イベントへの参加やケニア文化を紹介するイベントなどを開催します。


覚書取交わしの様子


覚書お披露目の様子

ケニア共和国の紹介


ケニア共和国の位置

 ケニア共和国は、東アフリカの赤道直下に位置し、面積は58.3万平方キロメートル(日本の約1.5倍)、人口は約4,700万人です。首都はナイロビで、公用語はスワヒリ語と英語です。
スポーツでは陸上競技が盛んで、今まで夏季オリンピックで獲得してきたメダル99個のうち、92個を陸上競技で獲得しており、またパラリンピックにおいても、48個のメダルのうち46個を陸上競技で獲得しています。
 特にマラソンでは、世界歴代記録の10位内をケニア共和国でほぼ占めており、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、男女ともに金メダルを獲得しました。

ホストタウン

 ホストタウンは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体のこと。
(内閣官房オリパラ事務局資料より)

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