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更新日:2026年5月15日

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毎年6月の第2週は「危険物安全週間」です

危険物安全週間は、身の回りの危険物に関する知識の普及啓発と、各事業所で自主保安体制の確立を図ることを目的に実施しています。ガソリン、灯油、消毒用アルコールなど、危険物は身近にあり、使い方を間違えると、火災や事故につながります。危険物に関する理解を深め、安全に使用しましょう。

危険物安全週間ポスター

期間

令和8年6月7日(日曜日)から13日(土曜日)までの7日間

令和8年度 危険物安全週間推進標語

「つかみ取れ!めざす無事故の頂を」

セルフ式ガソリンスタンドでの事故が増えています!

令和7年中に東京消防庁管轄区域内のガソリンスタンドで発生した事故は95件です。中でも、セルフ式ガソリンスタンドでの操作ミスによる事故は57件で、50パーセント以上を占めており、近年、増加傾向にあります。目黒消防署ウェブサイトでは、セルフ式ガソリンスタンドの安全な利用方法が学べる動画を公開しています。

リチウムイオン電池の取り扱いに注意

スマートフォンやタブレットなど、充電式家電製品の多くに使用されているリチウムイオン電池にも危険物が含まれています。近年、リチウムイオン電池の取扱いが原因の火災が増えており、東京消防庁管轄区域内では、令和7年中に過去最多となる382件の火災が発生しました。
リチウムイオン電池は、適切な方法で使用し、廃棄する時は自治体のルールに従ってください。

火災を発生させない3つのポイント

リチウムイオン電池搭載製品の出火危険(東京消防庁)

リチウムイオン電池などの回収等について

エアゾールスプレー缶の火災に注意

エアゾールスプレーとは、気化した液化ガスなどの噴射剤の圧力によって、内容物を容器の外へ放出する缶です。
 皆さんが身近で使用している、噴射タイプの殺虫剤や化粧品には、成分の中に危険物に該当する成分が含まれている場合があります。
 また、LPG(液化石油ガス)やDME(ジメチルエーテル)は、危険物に該当しませんが可燃性ガスであるため、使用には注意が必要です。これらのエアゾールスプレーを使用する場合は、周囲で火気を使用しないなどの注意が必要です。廃棄する場合は、リチウムイオン電池と同様に自治体の分別ルールに従い、廃棄してください。

燃やさないごみの出し方

お問い合わせ

防災課

ファクス:03-5723-8725

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