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更新日:2026年9月15日

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産後ケア事業(訪問型)利用申請書の誤廃棄の疑いにつきまして(令和8年9月9日)

区が、助産師に委託し実施している産後ケア事業(訪問型)において、利用申請書を誤って廃棄した可能性がある事案が発生しました。現在のところ、個人情報の外部流失や第三者による不正利用などの被害は確認されておりません。

利用申請書に記載されていた個人情報

利用申請した2名の次の1から2に関する情報

  1. 母の氏名・住所・電話番号・生年月日・出産施設・申請理由等
  2. 子の氏名・生年月日・出産時の体重・在胎週数・出生順位

経過

令和8年8月19日(水曜日)

産後ケア事業(訪問型)の利用申請者の方から、「担当する助産師から訪問日程調整の連絡がない」 と区へ問い合わせがありました。委託先の助産師に連絡をしたところ、「利用申請書は届いていない」との回答があったため、区が郵便の配達記録を確認した結果、8月13日(木曜日)に助産師宅へ配達済みであることが判明しました。区は助産師に対し、申請書の所在を改めて確認するよう依頼しました。

令和8年8月20日(木曜日)

区職員への確認により、利用申請書2名分のほか、未使用の記録用紙の入った茶封筒を同封していたことが判明しました。区が助産師に確認したところ、記録用紙は受け取っていたが、レターパック内を十分に確認しないまま、8月14日(金曜日)にレターパックを可燃ごみとして廃棄していたことが確認されました。このため、利用申請書も誤って廃棄した可能性が高いことが判明しました。

令和8年8月21日(金曜日)

区は対象となる2名に対し、利用申請書の所在が不明となっており、誤って廃棄した可能性が高いことを説明するとともに、謝罪しました。

再発防止策

委託先の助産師に対し、個人情報の適切な取り扱いについて改めて指導を行い、再発防止の徹底を求めるとともに、事業を委託している他の助産師に対しても、個人情報の適切な取り扱いについて改めて周知していきます。

本件に関するお問い合わせ先

健康推進部地域保健課保健相談係

電話:03-5722-9383

お問い合わせ

地域保健課 保健相談係

ファクス:03-5722-9508