更新日:2024年2月19日

ページID:3864

ここから本文です。

病後児保育

お知らせ

新しく病後児保育施設を開設します。

(仮称)学芸大学エンジェル保育室
設置・運営事業者:学芸大学ファミリークリニック
開設予定:令和6年4月1日
指導医または協力医療機関:学芸大学ファミリークリニック 
所在地:目黒区鷹番三丁目6番18号 カザーナ学芸大学403号室
最寄駅:東急東横線 学芸大学駅から徒歩1分
開室時間:午前8時30分から午後6時30分まで(水曜日、日曜日、祝日等は休業)
定員:1日につき4人
 

また、目黒区が運営する公式YouTubeチャンネル「目黒区公式チャンネル めぐろTV」にて、「病後児保育を見てみよう」をテーマに各施設の様子を紹介するイメージ映像を配信しています。ぜひご覧ください。

病後児保育とは

保育園等に通っている乳幼児が「病気の回復期」にあって、集団保育が困難な時期に、保護者の仕事の都合がつかず家庭で保育する人がいない場合、専用施設で一時的にお預かりする保育です。
なお、この事業は実施施設に対する目黒区からの補助により実施されます。

ご案内

目黒区病後児保育のご案内(令和5年度版)(PDF:209KB)

登録から利用までの流れ、各施設の情報が掲載されています。事前登録前にご一読いただき、内容に同意の上、事前登録にお越しください。

お預かりできるお子さん(目黒区助成対象となるお子様)

目黒区内に住所を有し、認可保育園、小規模保育所、家庭福祉員、認証保育所、定期利用保育、その他の認可外保育施設、幼稚園、こども園等(区外施設を含む)を利用している保育の必要な生後6か月以上の乳幼児です。緊急一時保育をご利用の方は、利用期間中のみ助成対象です。定員に空きがある場合、助成対象外のお子様(区外在住、小学生のお子様など)もお預かりできる場合がございます。料金等、詳細は各施設にお問い合わせください。
また、急性期のお子様をお預かりに関しては各施設にお問い合わせください。

お預かりできる症状の範囲(詳細は各施設にお問い合わせください)

  1. 感冒、消化不良症等、乳幼児が日常罹患する疾病
    急性期を経過したが、保育園等には連れて行けないようなとき。
  2. 水痘、風疹等の伝染性の疾患で、主治医がうつる心配がないと言っても、まだ保育園等には連れて行けないようなとき
    体力を消耗し集団での保育に不安がある場合を含みます。ただし、登園停止・出席停止期間中は原則お預かりできません。
  3. 喘息等の慢性疾病
    発作が収まっても保育園等には連れて行けないようなとき。
  4. 骨折、熱傷等の外傷性疾病
    症状が固定しても保育園等には連れて行けないようなとき。

注記:同一の症状での連続の利用は1回につき7日が限度です。

実施施設・開室日時・定員

武田医院病後児保育室すくすくナーサリー

  • 所在地:目黒区八雲三丁目5番3号
  • 最寄駅:都立大学駅徒歩12分(東急バス渋11系統八雲高校バス停前)
  • 電話:03-5726-3170(病後児保育室専用)
  • 開室日時:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後6時30分まで
  • 予約受付時間:月曜日から金曜日の午前9時から午後6時まで
  • 休業日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏季休業
  • お迎え時間:午後6時15分まで
  • 定員:1日につき4名

Jキッズピース三宿保育園病後児保育室

  • 所在地:目黒区東山二丁目26番20号
  • 最寄駅:東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩10分
  • 電話:080-3760-4483(病後児保育室専用)
  • 開室日時:月曜日から金曜日の午前8時から午後6時まで
  • 予約受付時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分まで
  • 休業日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
  • お迎え時間:午後5時45分まで
  • 定員:1日につき4名

ロコキッズケア(令和5年4月開設)

  • 所在地:目黒区東山一丁目9番8号高橋ビル
  • 最寄駅:東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅から徒歩7分
  • 電話:03-3714-6565(病後児保育室専用)
  • 開室日時:月曜日から金曜日の午前8時から午後6時まで
  • 予約受付時間:電話の場合、月曜日から金曜日の午前8時から午後4時まで
    インターネット受付の場合、利用したい日の前日正午から当日午前11時まで
  • 休業日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏季休業
  • お迎え時間:午後5時45分まで
  • 定員:1日につき4名

たんぽぽ病後児保育室(令和5年4月開設)

  • 所在地:目黒区原町二丁目1番24号新富士ビル201号
  • 最寄駅:東急目黒線西小山駅から徒歩8分
  • 電話:03-6452-3669(病後児保育室専用)
  • 開室日時:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分まで
  • 予約受付時間:月曜日から金曜日の午前11時から午後5時まで
  • 休業日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏季休業
  • お迎え時間:午後5時20分まで
  • 定員:1日につき4名

利用手続き

1.利用の事前登録

登録の際、保育課にて行なう手続きはございません。

  • 事前に各施設ごとに登録してください。(複数登録できます。毎年度登録が必要です。)
  • 登録は「病後児保育児童票」を用います。各施設、保育課窓口に「病後児保育児童票」の用紙が備えてあります。このページからダウンロードもできます。
  • 登録の際、各病後児保育室の担当者が健康状態の確認を行い、利用にあたっての説明をいたします。事前に登録の予約を入れてから各施設にお越しください。その際に、「保険証」「乳児医療証」「母子手帳」を確認しますので、お持ちください。予約なしでお越しの場合、施設の状況によっては対応できないこともございますので、ご注意ください。
  • 登録後、内容(住所、連絡先、勤務先、受託先)に変更がある場合は、登録をしている施設にご連絡ください。
  • 保護者の勤務状況と当該児童の受託状況の確認のため、目黒区役所子育て支援部保育課より、就労証明書と受託証明書の提出を依頼することがございます。また、虚偽の申告があった場合、登録の取り消し、利用施設に助成対象外の料金との差額分のお支払いをしていただく場合がございます。

2.利用の予約

病後児保育室を利用するときは、原則として利用希望日の前日までに、直接病後児保育室へ予約してください。先着順に受け付けます。定員に空きがある場合は当日の予約、ご利用も可能です。多くの方がご利用ができるように、キャンセルをする場合は至急、施設へご連絡ください。無断キャンセルの場合は、今後施設のご利用ができなくなる可能性がございます。

利用の手順

  1. 病後児保育室に空き状況を確認してください。
  2. かかりつけ医の診察を受け、病後児保育室の利用が可能であると診断された場合は、「診療情報提供書」を記入してもらってください。なお、診療情報提供書は文書料がかかる場合があります。(病後児保育室の併設医療機関を受診する場合は、診療情報提供書は必要ありません。)
  3. 病後児保育室に利用日時を予約してください。

3.利用の当日(初日のみ)

  • 「診療情報提供書」や「利用票兼家庭との連絡票」などの必要書類を用意し、窓口で利用の旨をお伝えください。
  • 医師(又は看護師)が診察(又は症状チェック)を行い、利用の可否を最終的に判断します。
  • 当日のお子様の様態によっては、お預かりできないこともありますので予めご了承ください。

必要書類

必要書類は登録時に病後児保育施設よりお受け取りください。

  1. 診療情報提供書(連続する利用の初回のみ必要、病後児保育室の併設医療機関を受診する場合は必要ありません)
  2. 利用票兼家庭との連絡票(利用都度必要)
  3. 与薬依頼書(必要な方のみ利用都度必要)

病後児保育児童票(PDF:146KB)

事前登録の際、こちらを記入してお持ちいただくと手続きの時間が短縮できます。施設ごとにご提出ください。

診療情報提供書(PDF:96KB)

病後児保育施設から治療状況等の問い合わせをすることがあるため、区が設置する休日診療所では診療情報提供書の記入はできません。必ずかかりつけ医での記入をお願いいたします。
令和5年2月1日より様式が一部変更となっております。以前の様式でのご利用も可能です。

利用票兼家庭との連絡票(PDF:104KB)

与薬依頼書(PDF:84KB)

利用料金・持ち物

利用料金

1日2,100円を当日施設でお支払いください。
医院の独自事業には区の補助がございませんので、料金は1日2,100円とは異なります。詳細については各施設にお問い合わせください。
一部のご家庭に対し、利用料の助成を実施しております。詳しくは以下の利用料金の助成をご覧ください。

持ち物

保険証、乳児医療症、母子手帳、診察券、バスタオル2枚、手ふきタオル2枚、昼食、おやつ2回分、着替え3組、汚れ物入れビニール袋2枚、食事用エプロン2枚、哺乳ビン、ミルク、オムツ8枚、おしりふき

食事

昼食、おやつ等は保護者の方がご持参ください。
飲み物は、麦茶、白湯は施設にありますが、それ以外の飲み物は各自ご用意ください。

利用料金の助成

目黒区の病後児保育施設を利用した方のうち、区内在住の一部のご家庭に対し、利用料を助成します。

対象世帯及び助成金額

対象世帯 助成金額
生活保護法による被保護世帯

乳幼児1人につき1日あたり2,100円

児童福祉法による里親世帯
区市町村民税非課税世帯
区市町村民税均等割のみ課税世帯 乳幼児1人につき1日あたり1,100円

申請方法

ご利用後、下記の書類を目黒区保育課保育係まで、郵送又は持参にてご提出ください。
令和5年度利用分(令和5年4月3日(月曜日)から令和6年3月29日(金曜日))の書類提出締切日は、令和6年4月12日(金曜日)です。
期限を過ぎた申請については、一切、受付が出来ませんのでご注意ください。不着等の事故は責任を負いかねます。投函後、提出されているかご心配な場合は、下記の問い合わせ先までご確認ください。

提出書類

必ず提出が必要な書類

目黒区病後児保育事業利用料助成金交付申請書兼口座振替依頼書(第16号様式)(PDF:80KB)

対象世帯によって提出が必要な添付書類

対象世帯 添付書類
生活保護法による被保護世帯 なし
児童福祉法による里親世帯 里親世帯であることがわかる書類

区市町村民税非課税世帯及び
区市町村民税均等割のみ課税世帯

利用した年の1月1日時点に目黒区に住民票があった場合はなし

利用した年の1月1日時点に目黒区外に住民票があった場合は課税証明書等

(4月から8月の利用は前年度、9月から3月の利用は今年度の課税証明書等)

訪問型病児・病後児保育利用助成制度

保育園等に通っている乳幼児が病気や怪我などでお休みをし、保護者の仕事の都合がつかないなどの理由で家庭で保育をする人がいない場合、ご自宅でベビーシッターを利用した際に費用の一部を助成します。

訪問型病児・病後児保育利用料助成制度

お問い合わせ

保育課

ファクス:03-5722-9659