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防災クイズに挑戦!

役立つ防災の知識をクイズで紹介!
いつもの備えを、もしものときの安心につなげましょう。
地震編
火災
地震の後、あなたの家や周囲の家が出火してしまった場合、119番に通報するのと同時に、とるべき行動は次のうちどれ?

1 身の安全を最優先にし、周囲に火災を知らせ避難する

2 消火活動を行うが、炎が天井に届くなど、身の危険を感じたら逃げることを優先する

3 なるべく窓や扉を閉めて避難する

初動対応
令和6年1月1日の夕方、石川県の能登半島で最大震度7の地震が起きました。
同じような地震が東京で起きた場合、自分の身の安全が確保できた後、やるべきことは次のうちどれ?
1 家族の安全確認や、地震の情報を収集する

2 隣近所の住民の 状況を確認する

3 自宅の状況を確認し、被害状況を写真で記録する

お風呂
お風呂で洗髪中に地震が!とりあえず洗面器で頭を守ったあなた。
次に急いですべきことは?
1 水が止まる前に急いで石けんなどを洗い流す

2 浴槽の水を抜く

3 浴室から出て安全な場所に移動する

避難
地震により、自宅での生活が難しい状態に。
避難所に立ち退き避難する前にやらなければならないことは?
1 水道やガスの元栓を閉める

2 ブレーカーを落とす

3 家族が気付く場所に避難先や安否を記載したメモを残す

帰宅困難者
災害により外出先から自宅に帰宅できない人を指す「帰宅困難者」という言葉は、東日本大震災で注目を集めました。
大きな地震の影響で電車が止まり、その日のうちに徒歩で家に帰れなくなってしまった時、あなたが取るべき行動は?
1 むやみに移動せず安全な場所にとどまる

2 自家用車やタクシーを利用して、急いで帰宅する

3 数日かけて徒歩で帰宅する

トイレ
大きな地震の揺れが収まった直後に、トイレに行きたくなってしまった。どうすればよい?
1 水洗トイレ周辺に問題がなさそうであれば使用する

2 備蓄している簡易・携帯トイレや避難所のトイレを使用する
3 トイレを我慢する

連絡手段
地震が起きて、電話回線がパンクしてしまい、家族と電話で連絡が取れないまま避難所へ。自分の避難先や状況を伝えるには、どうすればよい?
1 災害用伝言ダイヤル(171)に伝言を残す

2 インターネットの災害用伝言版(web171)を利用する

3 玄関などに避難先や状況を書いた紙を貼って、避難する

在宅避難
発災時に、自宅に倒壊や浸水などの危険がないため、避難所ではなく、引き続き自宅で生活を送る方法を、在宅避難といいます。在宅避難に必要な事前準備はどれでしょう?
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1 最低3日分程度(7日分を目標)の水、食料品や日用品を備蓄する
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2 食器棚などの家具を倒れないように固定する

3 通電火災やコンロからの出火などに備え、消火器や感震ブレーカーを準備する

水害編
内水氾濫
内水氾濫(注記)が起きると、川の近くでなくても、家の中に雨水が入ってきてしまうことも。
内水氾濫の対策は次のうちどれ?
(注記)大量の雨に排水が追い付かず、雨水が建物や土地などにあふれ出す現象
1 玄関の前に土のうを積んでおく

2 トイレの便器内に水のうを置いておく

3 浴槽の水をためておく

都市型水害
都市部はアスファルトなどで、雨水が地下に浸透しにくく、川から離れた場所であっても、下水の排水能力を超える大雨が降ると都市型水害が起きやすくなります。
都市型水害で想定される被害は、次の1から3のうちどれでしょうか?
1 トイレや排水口から水が逆流する

2 地下室のドアが開かなくなる

3 下水がマンホールからあふれる

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