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B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度

更新日:2018年5月2日

B型・C型肝炎の治療にかかる医療費を助成する制度です。

対象者

都内に住所があり、東京都が指定する肝臓専門医療機関でB型・C型肝炎のインターフェロン治療又はB型肝炎の核酸アナログ製剤治療を要すると診断されたかた。

注記

  • 医療助成制度の利用は原則1回ですがC型肝炎のインターフェロン治療で一定の要件を満たす場合は、本制度による2回目の助成を受けられます。
  • 平成23年9月26日からB型ウイルス肝炎に対するペグインターフェロン製剤治療についても、医療費助成の対象となりました。また、前回の治療がぺグインターフェロン治療でない方が、ペグインターフェロン治療をする場合、本制度の2回目の利用が可能となりました。
  • また、平成23年11月25日からC型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用療法についても医療費助成の対象となりました。
    高齢者医療を受けている方や、他の医療費助成を受けている方は、この医療費助成制度を申請する必要がない場合があります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。詳細は東京都福祉保健局ホームページをご覧ください。

助成の内容

B型・C型肝炎のインターフェロン治療、B型肝炎の核酸アナログ製剤治療にかかる保険診療の患者負担額の合計額から、下記の患者一部負担を除いた金額を助成します。健康保険から支給される高額療養費等は助成額には含まれません。保健診療以外の費用(室料差額など)は助成の対象となりません。

1 患者負担額

患者負担額の表
階層区分 患者一部負担額
区市町村民税(所得割・均等割とも)非課税世帯の方 なし
世帯の区市町村民税(所得割)課税年額235,000円未満の方 10,000円まで(月額)
世帯の区市町村民税(所得割)課税年額235,000円以上の方 20,000円まで(月額)

世帯とは

患者さんの属する住民票上の世帯全員をいいます。ただし、同一住民票の世帯であっても、実質的に生計を別にしている場合(要件があります。)、世帯の課税額合算対象から除外することができます。

2 入院時食事療養・生活療養標準負担額

助成の内容に関する注記

  • 患者一部負担額は、上記「1 患者負担額」「2 入院時食事療養・生活療養標準負担額」の合計額。
  • 保険診療以外の費用(室料差額など)は助成の対象となりません。

助成の期間

保健予防課又は碑文谷保健センターへ申請書等を提出した月の初日から1年間です。ただし、ペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用療法の助成期間は7か月です。

なお、B型肝炎の核酸アナログ製剤治療については、医師が必要と認めた場合に限り更新ができますが、再度申請書類の提出が必要です。

手続方法

お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターに申請してください。

注記

管轄区域については、下記の「B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度についての問合せ先」をご参照ください。

必要書類

1 B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成申請書

保健予防課及び碑文谷保健センターにあります。

2 B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成に係る診断書

対象治療ごとに所定の様式がことなります。保健予防課及び碑文谷保健センターにあります。

3 住民票

原本。世帯全員が記載されたもの。発行から3か月以内のもの。

4 健康保険証の写し

5 高齢受給者証の写し

お持ちの方のみ

6 住民票に記載された世帯全員分の区市町村民税の課税状況を証明するもの

満20歳未満の世帯員を除く。下記のうちから世帯員ごとにいずれかの書類が必要です。

  • 区市町村民税課税又は非課税証明書
  • 区市町村民税納税通知書の写し
  • 区市町村民税決定通知書の写し
  • 後期高齢者医療又は高齢受給者の限度額適・標準負担額減額認定証の写し
  • 限度額適用認定証(適用区分が「C」のものに限る。)の写し

必要書類についての注記

階層区分が自己負担額最高(2万円)となることを了承していただいた上で、課税状況を証明するものの添付を省略することもできます。

同一住民票の世帯にあっても、実質的に生計を別にしている場合の注記

患者一部負担額の階層区分の判定にあたり、患者本人及びその配偶者と地方税法上及び医療保険上の扶養関係がなく、世帯の課税額合算対象からの除外を希望する方がいる場合(配偶者は除外できません。)は、上記の1から6の書類に加え、次の書類を合わせて提出してください。

  • 世帯全員分の健康保険証の写し(患者及び満20歳未満の世帯員を除く)
  • 区市町村民税額合算対象除外申請書(保健予防課及び碑文谷保健センターにあります)

認定されると

認定されると、「マル都医療券」と「自己負担上限額管理票」(非課税世帯の方を除く)が交付されます。

「マル都医療券」と「自己負担上限額管理票」(非課税世帯の方を除く)を健康保険証等と一緒に医療機関の窓口に提示「限度額適用・標準負担額減額認定証」をお持ちの方はあわせてこの証も窓口に提示)することでB型・C型ウイルス肝炎の治療にかかる医療費の助成が受けられます。

B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度についての問合せ先

B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度については、お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターへお問い合わせください。

保健予防課

  • 所在地 〒152-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
  • 電話番号 03-5722-9396

管轄区域は、目黒区駒場、目黒区青葉台、目黒区東山、目黒区大橋、目黒区上目黒、目黒区中目黒、目黒区三田、目黒区目黒、目黒区下目黒、目黒区中町、目黒区五本木、目黒区祐天寺、目黒区中央町二丁目、目黒区目黒本町一丁目です。

碑文谷保健センター

  • 所在地 〒152-0003 目黒区碑文谷四丁目16番18号
  • 電話番号 03-3711-6446

管轄区域は、目黒区中央町一丁目、目黒区目黒本町二から六丁目、目黒区原町、目黒区洗足、目黒区南、目黒区碑文谷、目黒区鷹番、目黒区平町、目黒区大岡山、目黒区緑が丘、目黒区自由が丘、目黒区中根、目黒区柿の木坂、目黒区八雲、目黒区東が丘です。

関連するページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度(東京都福祉保健局)

東京都福祉保健局のページです。制度についての詳細はこちらのページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。出産や手術での大量出血などの際に、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)の投与によりC型肝炎ウイルスに感染した方へのお知らせ

厚生労働省のページです。制度についての詳細はこちらのページをご覧ください。

お問合せ

このページは、保健予防課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9396

ファックス 03-5722-9508

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以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

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