このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


サイトメニューここまで

本文ここから

ヤングケアラー「家族をケアする君を支える場所があります」

更新日:2022年12月7日

ヤングケアラー支援講演会を実施します。日時は令和5年1月16日(月曜日)です。詳しくはこちらをご覧ください。

ヤングケアラーとは

「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っている子どものことです。
ヤングケアラーであることにより、子どもの成長や教育に影響があり、本来守られるべき子どもの権利が侵害されている可能性があります。

ヤングケアラーの具体例の紹介

厚生労働省では、ヤングケアラーの具体例として、以下のように紹介されています。
めぐろ区報(令和4年11月1日号)においても具体例を紹介しています。)

障害や病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている

家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている

障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている

目を離せない家族の見守りや声掛けなどの気づかいをしている

日本語が第一言語ではない家族や障がいのある家族のために通訳をしている

家計を支えるために労働をして、障がいや病気のある家族を助けている

アルコール・薬物・ギャンブル問題を抱える家族に対応している

がん・難病・精神疾患など慢性的な病気の家族の看病をしている

障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている

障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている

ヤングケアラーの実態

令和2年度に厚生労働省が実施した調査では、中学生2年生で次のことがわかりました。
出典:「ヤングケアラーの実態に関する調査研究報告書」(令和3年3月)

クラスにおよそ2人はヤングケアラー

中学2年生のうち17人に1人が「世話をしている家族がいる」と回答。これはクラスにおよそ2人はヤングケアラーがいるということになります。

きょうだいの世話が6割以上

世話を必要としている家族は「きょうだい」が61.8パーセント。その理由は「幼い」が73.1パーセントを占めます。

「ほぼ毎日世話」が45パーセント

半数近くがほぼ毎日家族の世話をしており、世話に費やす時間は平均4時間。

ヤングケアラーであることによる影響

ヤングケアラーは、年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担を負うことにより、「学校に行きたくても行けない」「勉強する時間が取れない」「部活や習い事ができない」「友人と遊ぶことができない」「睡眠が十分に取れない」など、子どもの成長や教育に影響があり、本来守られるべき子どもの権利が侵害されている可能性があります。

こんなことあきらめていませんか?

勉強や受験、進学

友達と放課後に遊ぶこと

部活などの課題授業

相談窓口

「もしかしたら、あの子はヤングケアラーかもしれない」と周囲に気になるお子さんがいたり、「自分はヤングケアラーかもしれない」と思ったら、気軽にご相談ください。

目黒区子ども家庭支援センター

  • 相談時間:月曜日から金曜日(祝日、年末年始除く)午前8時30分から午後5時15分まで
  • 電話:03-5722-9743

児童相談所相談専用ダイヤル

電話:0120-189-783(通話料無料)

都LINE相談「子ゴコロ・親ゴコロ相談@東京」

親子のかかわりで困っていることや子育ての悩みについて、コミュニケーションアプリLINEで相談できます。
ひとりで抱え込まず、気軽に相談してみてください。
次の外部サイトから友だち登録をしてご利用ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。LINE相談「子ゴコロ・親ゴコロ相談@東京」(東京都福祉保健局)

対象者:都内在住の子ども(18歳未満)と保護者

関連するページ

めぐろ区報(令和4年11月1日号)「家族をケアする君を支える場所があります」

元ヤングケアラーの方のインタビュー記事を掲載しています。子どもたちに向けたメッセージも発信しています。

めぐろ区報 令和4年11月1日号

一般社団法人ヤングケアラー協会

ヤングケアラー協会では、ヤングケアラー同士で相談や交流ができるオンライン上の居場所「Yancle community(ヤンクルコミュニティ)」を開催しています。
「返信不要の独り言」「悩みを相談したい時」など、テーマに分かれたチャットルームで会話できます。定期的にオンライン交流会もあり、元ヤングケアラーの社会福祉士や看護師、ケアラー専門のキャリアカウンセラーなどもいますので、悩みがあるときも安心です。詳しくは協会ホームページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。一般社団法人ヤングケアラー協会

厚生労働省特設ホームページ

「子どもが子どもでいられる街に。からみんなでヤングケラーを支える社会を目指してから」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省特設ホームページ

お問合せ

このページは、子ども家庭支援センター 事業係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-6836

ファックス 03-5722-9684

本文ここまで

サブナビゲーションここから

めぐろ掲示板

防災地図アプリの画像

防災地図アプリ
スマートフォンなどで利用できる防災地図アプリを配信しています。いざという時のために、ダウンロードしておきましょう。

学校給食レシピ本「みんな大好き学校給食」表紙画像

学校給食レシピ本「みんな大好き学校給食」
学校給食の人気レシピを一冊にぎゅっとまとめました!ぜひ、ご家庭でも実践してみてください。

知りたい情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

法人番号 1000020131105

© 2017 Meguro City.