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更新日:2026年4月1日

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お持ちの土地・建物を障害者グループホームに活用しませんか?

障害者グループホームの整備に必要な土地が不足しています

目黒区では、障害のある人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けていくための環境整備に向けて障害者グループホームの整備を促進しています。
しかし、目黒区では障害者グループホーム整備のための土地の確保が難しい状況が続いています。

そこで、皆様がお持ちの土地・建物を障害者グループホーム整備に活用できないか、ぜひ検討をお願いいたします。目黒区では、土地・建物所有者様と障害者グループホーム運営事業者のマッチングをお手伝いさせていただきます。

(イメージ)土地貸付の場合

使い道に悩む土地や建物の所有者様と、土地や建物を探しているグループホームの運営法人とのマッチング・調整を区が行います。

 

このほか、オーナーとなる土地所有者が建物を建て、賃貸借契約の締結により、運営法人から賃借料を受け取る方法もあります。

まずはお気軽にご相談ください。

Q&A(例)

質問例 解答例
障害者グループホームとはどんな施設か。

障害のある人が共同生活を送る暮らしの場です。
生活の援助は支援員等が行います。
定員は4名から10名程度です。
利用者は、日中、基本的に通所施設に通っています。

(1日のスケジュール(例))
   8:30 起床
 10:00 通所先で作業
 15:00 帰宅
 18:00 夕食
 20:00 自由時間
 22:00 就寝

障害者グループホームにはどのような設備が必要か。 基本的には以下のような生活に必要な設備です。
 ・居室(7.43平方メートル)が4部屋以上
 ・リビング
 ・キッチン
 ・お風呂
 ・トイレ
パターンにより異なりますので、お問合せください。
所有している土地・建物が活用できるのかよくわからない。 所在地により、建築上の制限内容(床面積や高さなど)が異なります。
詳細については、お問合せください。
どのように整備・運営する法人を見つければよいか分からない。 目黒区では、土地・建物の所有者と整備・運営法人のマッチングをサポートしています。
是非、一度ご連絡をお願いします。
整備に当たっての補助制度はあるか。

障害者グループホームを整備・運営する法人に対して、これらに要する費用の一部を区から補助します。

障害者グループホームを整備・運営する法人に対して、みなさまがお持ちの土地・建物を貸し付ける場合は、当該法人から賃借料の収入があります。

土地・建物活用促進チラシ

チラシ

チラシ みなさまの大切な土地・建物を障害者グループホームに活用させてください!(PDF:324KB)

お問い合わせ

障害施策推進課

ファクス:03-5722-6849