自立支援医療制度(精神通院)

更新日:2021年6月23日

精神障害者に対して、適正な医療を普及するため、通院医療費の助成を行っています。原則として、医療費の1割は自己負担となりますが、世帯の所得や疾病等に応じて月額自己負担上限額を定めています。

対象者

精神疾患を理由として、通院による精神医療を継続的に要するかた(年齢制限はありません。)

医療の範囲

精神障害及び当該精神障害の治療に関連して生じた病態(びょうたい)や当該精神障害の症状に起因して生じた病態(びょうたい)に対する通院医療が対象となります。
精神通院医療の対象となるか否かは、症例ごとに医学的見地から行われます。一般的に感染症(特に慢性のもの)、新生物、アレルギー(薬物副作用によるものを除く)、筋骨格系の疾患については、精神障害に起因するものとは考え難いと言えます。

注記

自立支援医療が受けられるのは、指定自立支援医療機関のみです。

手続方法

お住まいの区域を管轄する保健予防課または碑文谷保健センターに申請してください。なお、郵送申請も可能です。その場合、事前にお住まいの区域を管轄する保健予防課または碑文谷保健センターにお問い合わせください。
窓口に来られる方が代理人の場合は、依頼者(本人)が書いた委任状が必要です。依頼者(本人)が自筆で記入・押印してください。
ただし、代理人が目黒区在住で、住民登録が同世帯の家族の場合は必要ありません。(同居の家族でも、住民登録が別の世帯の時は委任状が必要です。)

新型コロナウイルス感染症の対応

自立支援医療受給者証(精神通院)の有効期間の延長ができます。
新型コロナウイルス感染症の発生の状況に鑑み、厚生労働省より、「児童福祉法施行規則等の一部を改正する省令の交付及び施行について」が発出されました。
この通知を受け、受給者証の有効期間が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に満了するかたにつきましては、現在お持ちの受給者証の有効期間を1年延長します。
受給者証の更新申請をされていないかたは、更新手続の書類を提出していただく必要はありません。なお、国保受給者証(精神通院)も同様の扱いとなります。
詳しくは次の東京都ホームページをご覧ください。

自立支援医療制度(精神通院)についての問合せ先

自立支援医療制度(精神通院)についてのお問合せは、お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターへ。

  • 所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
  • 電話番号 03-5722-9503

保健予防課の管轄区域は、目黒区駒場、目黒区青葉台、目黒区東山、目黒区大橋、目黒区上目黒、目黒区中目黒、目黒区三田、目黒区目黒、目黒区下目黒、目黒区中町、目黒区五本木、目黒区祐天寺、目黒区中央町二丁目、目黒区目黒本町一丁目です。

  • 所在地 〒152-0003 目黒区碑文谷四丁目16番18号
  • 電話番号 03-3711-6446

碑文谷保健センターの管轄区域は、目黒区中央町一丁目、目黒区目黒本町二から六丁目、目黒区原町、目黒区洗足、目黒区南、目黒区碑文谷、目黒区鷹番、目黒区平町、目黒区大岡山、目黒区緑が丘、目黒区自由が丘、目黒区中根、目黒区柿の木坂、目黒区八雲、目黒区東が丘です。

関連するページ

精神障害者保健福祉手帳は、精神障害を持つかたが、一定の障害にあることを証明するものです。

東京都福祉保健局のページです。