精神障害者保健福祉手帳

更新日:2021年7月9日

精神障害を持つかたが、一定の障害にあることを証明するものです。
この手帳を持っていることにより、様々な支援が受けられますので、精神障害を持つかたが自立して生活し、社会参加するための手助けとなります。

対象者

精神障害のため日常生活や社会生活にハンディキャップを持つかたが申請することにより交付されます。入院・在宅による区別や年齢制限はありません。

交付のための手続き

お住まいの区域を管轄する保健予防課または碑文谷保健センターに申請してください。なお、郵送申請もできます。その場合、事前にお住まいの区域を管轄する保健予防課または碑文谷保健センターにお問い合わせください。

必要書類

  • 申請書(所定の様式のもの。保健予防課及び碑文谷保健センターにあります。)
  • 診断書(所定の様式のもの。保健予防課及び碑文谷保健センターにあります。)または、障害年金を受給しているかたは年金証書等の写し、同意書
  • 本人の写真(縦4センチメートル・横3センチメートル、脱帽、上半身を1年以内に写したもの)
  • マイナンバーを確認するための書類(下記の東京都ホームページをご確認ください)
  • 精神障害者保健福祉手帳(既にお持ちのかた)

手帳の形式

手帳は紙形式とカード形式の2種類あり、どちらか選択になります。新規・更新・等級変更・都外転入申請時に選択した形式がそのまま2年間継続になります。有効期間途中の形式変更はできません。

有効期間

認定されると、保健予防課又は碑文谷保健センターで受理した日から原則2年間有効の手帳が交付されます。有効期限の3ヶ月前から更新申請をすることができます。交付まで時間がかかりますので早めのお手続きをお願いします。手帳が交付されるまでサービスは受けられません。

精神障害者保健福祉手帳についての問合せ先

精神障害者保健福祉手帳についてのお問合せは、お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターへ。

(〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号、電話:03-5722-9503
保健予防課の管轄区域は、目黒区駒場、目黒区青葉台、目黒区東山、目黒区大橋、目黒区上目黒、目黒区中目黒、目黒区三田、目黒区目黒、目黒区下目黒、目黒区中町、目黒区五本木、目黒区祐天寺、目黒区中央町二丁目、目黒区目黒本町一丁目です。

(〒152-0003 目黒区碑文谷四丁目16番18号、電話:03-3711-6446
碑文谷保健センターの管轄区域は、目黒区中央町一丁目、目黒区目黒本町二から六丁目、目黒区原町、目黒区洗足、目黒区南、目黒区碑文谷、目黒区鷹番、目黒区平町、目黒区大岡山、目黒区緑が丘、目黒区自由が丘、目黒区中根、目黒区柿の木坂、目黒区八雲、目黒区東が丘です。

関連するページ

在宅の精神障害者に対して、適正な医療を普及するため、通院医療費の助成を行っています。

東京都福祉保健局のページです。制度についての詳細はこちらのページをご覧ください。