こころつらくなっていませんか

更新日:2021年9月27日

最近よく眠れない、疲れやすい、ゆううつな気分になるということはありませんか

ご家族など大切な方が悩んでいる、元気がないといったことはありませんか

自殺の背景には、精神保健上の問題だけでなく、様々な要因が連鎖する中で起きているといわれています。
自殺はその多くが追い込まれた末の死で、「個人の問題」ではなく「社会の問題」です。自殺を防ぐには、生きることを妨げる要因(過労、生活困窮、育児や介護疲れなど)を減らし、信頼できる人間関係や、困った時に相談できる場所をつくるなどの「生きることの支援」を増やすことが必要です。
悩みを一人で抱えることがないよう、相談してください。気持ちを話すと心が軽くなるかもしれません。

お聴かせください。あなたの話、あなたの悩み

相談の場面

身近な相談場所として、次の相談窓口をご利用ください。保健師が心や体の相談をはじめ、幅広く相談をお受けしています。電話でお話を聴かせてください。そして、一緒に考えさせてください。

保健予防課と碑文谷保健センターの相談窓口

電話:03-5722-9504
保健予防課の管轄区域は、目黒区駒場、目黒区青葉台、目黒区東山、目黒区大橋、目黒区上目黒、目黒区中目黒、目黒区三田、目黒区目黒、目黒区下目黒、目黒区中町、目黒区五本木、目黒区祐天寺、目黒区中央町二丁目、目黒区目黒本町一丁目です。

電話:03-3711-6447
碑文谷保健セン夕ーの管轄区域は、目黒区中央町一丁目、目黒区目黒本町二丁目から六丁目、目黒区原町、目黒区洗足、目黒区南、目黒区碑文谷、目黒区鷹番、目黒区平町、目黒区大岡山、目黒区緑が丘、目黒区自由が丘、目黒区中根、目黒区柿の木坂、目黒区八雲、目黒区東が丘です。

相談時間

月曜日から金曜日
午前8時30分から午後5時

区民相談の窓口

相談時間

毎週金曜日
午後1時から午後4時(事前予約が必要です)

あなたもゲートキーパーの輪に加わりませんか

死にたいと考えている人も、実は生きたいという気持ちとの間で激しく揺れ動き、不眠や体調不良などのサインを発していることが多くあります。身近な人の異変に気付いたら、声をかけて話を聞いたり、専門の相談機関につなげることも大切です。
悩んでいる人に気づき、声を掛け、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことをゲートキーパーといいます。

目黒区では一人でも多くの方にゲートキーパーの輪に加わってもらうために、ゲートキーパー養成講座を開催しています。ゲートキーパーの対応だけではなく、自分自身のストレスへの対処方法についても学び、役立つ内容となっています。
YouTubeで講座内容を配信しており、お好きな時間に何度でもご覧いただけますので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

東京都福祉保健局ホームページ

9月と3月は、東京都自殺対策強化月間です。

東京都こころといのちのほっとナビ ここナビ

東京都の自殺総合対策に関する情報を、東京都のホームページでご覧になれます。悩み別の相談窓口や自殺についての基礎知識などさまざまな情報を、パソコンやスマートフォンで簡単に検索することができます。ぜひ、ご利用ください。

東京都自殺相談ダイヤル こころといのちのほっとライン

電話:0570-087478

LINEを活用した自殺相談

厚生労働省ホームページ

自殺対策支援センター ライフリンク(特定非営利活動法人)ホームページ

電話相談 ハッシュタグいのちSOS

電話:0120-061-338

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